AWS認定 PSIシステムでエラーが起きた場合の問い合わせ方法

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Photo by Hello I’m Nik on Unsplash

どうもTK(@simplewasbest)です。

本記事は先日取得したAWS認定SAAの試験および試験準備の時に、度々遭遇したPSIシステムのエラー事例です。前回の記事でも書きましたが、このシステム自体は私は1~2週間しか触っていないのに、時期が悪かったのか、かなりの回数問い合わせする羽目にあいました。

そもそもあれだけ高可用性、高耐久性を謳っているAWSの試験システムがこうも不具合を起こして、止まるかなと。少し笑えるのか笑えないのかわかりませんが、ともかく結果としてイケてないシステムになってしまっています。私は以下のような問題に合って、その度にPSIに問合せしましたので、症状とその際の問合せ方法などをまとめておきます。

ちょっとシステムフリーズしたんだけど、どうすりゃ良いの??と思っている方は是非参考にしてみてください。前半は私が体験した3つの問題で、後半に問い合わせ方法が記載しています。問い合わせ方法だけが見たい方は読み飛ばしてください

 

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PSI試験システムの不具合

AWSの試験を管理しているのは、AWS自体ではなく現在はPSIという米国の会社の管理になっています。そして私は2週間しかAWSの試験環境に触れてないんですが、ちょっと何度も何度もこのPCIのシステムにやられました。操作方法が難しいとか、やり方がわからないとかならまだいいんですが、何というか試験システムが頻繁に不具合を起こして、フリーズしたり、画面が進まなくなることが発生しているみたいです。

以下は私が直面した3つ問題と、その後顛末になります。

第一の問題:試験申し込みエラー

AWSの試験を申し込む際には必ずAWS認定アカウントを作成の上、PCIのシステム上で試験日を予約することになります。最初の問題は、初っ端の部分ですね。試験を申し込もうと以下の画面に進んだところ、エラーメッセージが表示され、それ以上どうすることも出来ませんでした笑

因みにこの問題は、PSIからは現在システム不具合が発生しているので、数時間後にもう一度アクセスするように指示されました。

 

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第二の問題:模擬試験での画面フリーズ

次の問題は、公式の模擬試験を受講しようとした時に発生した問題です。試験自体は問題なく選択し、受験に進むことも出来ました。問題が始まり、ヨシヨシ頑張るぞと数問解いていると、15問目で解答が出来なくなりました。更には他の問題に移動することも出来ず、何も出来ない状態の中、刻々と制限時間だけが進むという状態でした。

因みに公式模擬試験は2,000円(税抜き)が掛かります。この金額を払った上で、この模擬試験のフリーズ。その後、もうどうすることも出来ないので、何故かセッションの終了だけをボタンを押すことが出来たので、そのまま終了にしてしまいました。

この問題も直後に問い合わせたのですが、直ぐに対応して貰えず。最終的に問合せから二日後にこんなメールが来ました。テスト結果リセットしたから、もう一回受けてもいいよ〜的な。

Thank you for contacting AWS Training and Certification.

Your practice exam is being reset and you will be able to retake it in 24 hours. Please use the following voucher code when doing so: XXXXXXXXXX

If you have any questions, please let me know and I’ll be happy to assist.

因みにもう一回受験できるから、別の問題かも?と期待したのですが、再受験した問題は、前回と同じ問題でした。たまたまなのか、そういう仕組みになっているのかわかりません。

 

第三の問題:本番試験のKiosk端末不具合

そしてきわめつけは、これですね。当日私は試験会場に朝の9時頃から向かいました。試験時間は10時からだったので、9時30分頃に試験会場に着いて、試験会場の方に注意点等を聞いて、そのまま始まりました。そして11時過ぎには試験が終了し、無事合格の表示みて、ガッツポーズ。

試験勉強から開放感と試験の合格の余韻に浮かれながら、ふとメールをチェックしてみると。。。

受験者の皆様へ
平素はAWSトレーニングならびにAWS認定をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
11月13日より、試験会場Kioskにてシステム障害が発生しており現在復旧作業に努めておりますが、本日AWS認定試験をご受験いただくことがいたしかねる状況でございますため、ご予定の試験をキャンセルさせていただきました。このたびは、大切な受験者様に多大なご不便ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。
無料にて再スケジュールいただけるようアカウント内に無料のバウチャーをご提供させていただきましたので、AWSホームページよりログインの上、再度試験のご予約をお試しいただきますようお願い申し上げます。
*ご予約にお進みいただきますと支払い画面が表示されますが、合計金額は”0円”と表示されますのでお支払いの必要はございません。

試験直前にこのようなご案内となり、受験者のみなさまに多大なご迷惑をおかけしておりますこと、あらためて深くお詫び申し上げます。

その他、ご不明点などございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

PSIカスタマーサービス

TK
は????え、試験を今受けて来ましたけど、これは一体どういうこと?

ここで一気に頭真っ白に。因みにこのメールの受信日時は試験当日の朝9時。いやーアホですよね。10時の試験なのに、1時間前に通知して、試験会場の人も知らないんじゃ、誰がこれに気付けますかと。

そしてその1時間後にまたこんなメールを受信。

残念ながら、試験を受験することができませんでした。 xx November 2018
ご不便をおかけして申し訳ございません。

オンラインで受験のスケジュールを変更し、PSIテストセンターの場所をもう一度選択してください。お支払いが不要であることを保証するため、オンラインアカウントに優待証書が適用されています。
予約処理を完了する前に、支払い画面で残額がゼロと表示されているか確認してください。試験日程を確認する際に、クレジットカード情報を入力する必要はありません。

PSI サービス

TK
いやいやいやいやいや、あり得ないから

もうこの時点で意味不明なメールに苛立ちを覚えて、半ギレの状態の問い合わせとしたというわけです。状況を日本語で書いて問い合わせしたのに、外国人のオペレータが出て、How can I help you?みたいな感じで来たので、気にせず英語でI already described my situation. Can you check this first?と、ggksバリに返信してやりました。

と、まー、少し大人気なかったですが、日本人のオペレータが来て、なんやかんやと対応してもらった結果、今回の試験結果に関しては問題なく終了していることの連絡があり、無事試験をもう一度受ける羽目にならずに済みました。

お問い合わせいただきましたAWS認定試験につきまして、本日問題なくご受験いただいたにもかかわらず、試験キャンセルのお知らせをお送りしてしまい大変失礼いたしました。

弊社システムにて、XXXX様の試験が正常に終了されておりますことを確認させていただきましたのでご安心くださいませ。

試験結果および認定書につきましては、5営業日以内XXXXX様のアカウントへのアップロードが完了いたしますので今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。

このたびは、混乱を招くこととなりましたこと深くお詫び申し上げます。
その他、ご不明な点などございましたら下記メールアドレスまでお気軽にご連絡くださいませ。

PSIカスタマーサービス

 

 

AWSへの問合せ方法

この短い1〜2週間の間にこうも沢山のシステム障害に合うなんて、むしろ持ってるんじゃないかと勘違いしてしまいますが、今後同じような羽目に合う方がいないとも限らないので、AWS PSIサポートへの問い合わせ方法をまとめておきます。

AWS PSIサポートへの問い合わせ方法は大きく2つあります。

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メールで問い合わせ

先ずは簡単な方から、メールでの問い合わせはPSIダッシュボードの問い合わせボタンをクリックします。

 

問い合わせフォームが出て来ますので、ここに思いのままを書き殴ってください。因みにここのフォームは日本語で書いて大丈夫です。(勿論英語で書いてもOK)

この問い合わせのメリットは、確実に日本語で対応してくれる点ですね。他の方法だと、PSIという会社が米国のラスベガスにある関係上、外国人のオペレータが多々あります。でもこのメールでの問い合わせで日本語で問い合わせすればちゃんと日本人に対応してもらうことが可能です。

デメリットとしては、対応がライブチャット比べて遅いことですね。返信は基本的に1~2営業日以内での回答になります。早ければ1日。遅いと二日後の返信になりますのでご注意ください。

Live Chatで問い合わせ

二つ目の問い合わせ方法は、ダッシュボードの右下の“Live Chat”となります。これのいいところはライブというように、対応がその場で質問に答えてくれて、簡単な問題であれば、その場で対応してくれます。

クリック後以下のようなフォームが現れますので、名前、メールアドレス、電話番号(任意)、そして質問事項をまとめて(任意)を記入にSubmitボタンを押せば、数十秒後にはオペレータとChatすることができるようになります。

これの良いところは、直ぐに対応してくれるとこですね。ただ嫌なところは、外国人オペレータ率は高いです。3回問い合わせしましたが、2回は外国人で英語での対応になりました。しかし例え外国人の対応となっても、日本人に変えて〜(Can you chat by Japanese? or Can you pass this to Japanese operator?)などとお願いすれば、日本人が空いていれば、対応してくれるとは思います。

Live Chatでも基本的に解決できることは限られるので、今回のような問題では毎回確認して、後ほどメールするとという形がほとんどでした。

因みに、メールアドレスに関しては、AWS認定アカウント登録のメールアドレスを記載するようにしてください。メールアドレスでアカウントを判別しているようですので、私のように会社メールアドレスで登録して、個人メールアドレスで問い合わせとかするとそれだけで二度手間になってしまいます。

最後に

オンライン試験でいつでもどこでも受験することができるので、とても便利なんですが、その一方で問題が起きた時に対処して貰えない、対処が遅いというのがあって、悩ましいですよね。オンライン問題を受験する際には、少なくともインターネットがしっかりとしたところで受験することをお勧めします。スマホのテザリングもたまに不安定になることがあるので、止めておいた方が無難です。ましてや公衆WiFiでなんて、セキュリティの問題もありますので、避けて起きましょう。

問題が起きた際には、慌てず落ち着いて、オペレータに半キレしたりせず(照)、上の方法で問い合わせください。PSIサポートは全自動化されているので、こういった全体に向けたメール、お知らせが、個人の状況を詳しくみないまま通知されてしまうことがあるみたいです。AWSの基本は、人が絡むとミスが起きるから、なるべく自動化すべきというベストプラクティスがあるんですが、まー程々にしなさいってことですかね笑。

では。

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