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【レビュー】SwitchBot ハブ2|業界初のMatter対応!Appleホームアプリでも使えるスマートホームリモコン

2024 10/20
プロモーションを含みます
スマートリモコン
SwitchBot(スイッチボット)

SwitchBotからついにMatter対応のスマートホームリモコンが発売となりました!

Matterといえば、数年前からスマートホームの共通規格と騒がれていたものになるのですが、今年2023年1月のCES(ラスベガス)でSwitchBotがこのデバイスを発表していましたね。

その頃から、いつ日本に来るのかとワクワクしていましたが、ついに日本に、そして我が家にやってきたわけですね。

taka

Matter対応のスマートホームへの道(新スマートデバイスを買い漁るチャンス!?笑)

それでは、Matterに対応するということはどういうことになるのか、使い心地も含めて、色々と細かくチェックしていきたいと思います!

SwitchBot Amazonストアのお得商品
SwitchBot 公式ストアのお得商品


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SwitchBot(スイッチボット)シリーズまとめ。誰でも簡単にスマートホームが実現できるデバイス。 「スマートホームって最近よく聞くんだけども、どれも難しそうでよくわからない。どれにすればいい?」 そういう風に聞かれたら、私が今オススメするのはSwitchBotかも…
SwitchBot スマートリモコン 赤外線で家電管理 スマートホーム アレクサ – スイッチボット 学習リモコン 温湿度計機能付き 光センサー付き リモートボタン Wi-Fi 簡単設定 スケジュール シーンで家電一括操作 遠隔操作 Alexa Google Home IFTTT イフト Siriに対応 Matterに対応 Hub 2 ハブ 2
スイッチボット(SwitchBot)
口コミを見る
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ポチップ

この記事ではSwitchBot様より製品提供を行っていただき、発売前の先行レビューをさせてもらっております。

SwitchBotハブ2|室温と湿度が見やすくエモいブリッジ

それでは、早速外観からチェックしていきたいと思います。

同封物は、いつも通りさっぱりした感じですね。

  • SwitchBotハブ2本体
  • 温湿度センサー付きUSB-A/USB-Cケーブル
  • USB-ACアダプタ
  • 両面テープ
  • 取扱説明書他

個人的に嬉しいと思っているポイントは、USB-C対応している部分ですね。

入力部分がUSB-Aのままなのはちょっと残念ですが、もう今年販売されているスマートデバイスの多くはほとんどがUSB-Cケーブル入力になりましたね。

ただ今回付属しているUSB-Cケーブルは、温湿度センサーが内蔵されたかなり特殊なものになっており、ケーブルの共通化としてはあまり意味ないような気もしますが、いずれにしてもUSB-C対応になることは嬉しいことです。

サイドはこんな感じで、センサー口?がありますね。

早速電源を入れてみましたが、こんな感じになりました。

白い筐体に、LEDがボワァーという感じに、表示されています。

一応LEDライトの光量は自動調整されるのですが、個人的にはもう少し主張が弱くても十分かなと思ったりもしています。

表示ランプ、温湿度表示、タッチボタンに関しては設定画面からオンオフも選択が可能です。

また、タッチボタンを押した時の動作音に関してもオンオフの設定が可能です。

背面部はこんな感じになっています。

このまま両面テープを貼って壁掛けにしてもいいですし、背面を足のように引き出して、スタンドのような使い方も可能です。

サイズ感はこんな感じになります。

サイズは、80 x 70 x 23mmなのでこんなものかなと思う反面もう少し厚さが抑えられてくれればなという気もします。

我が家の場合はこんな感じで壁に貼って設置してみました。

SwitchBotハブ2の製品仕様

SwitchBotハブ2の技術仕様の詳細になります。

製品名称SwitchBotハブ2
製品画像
製品型番W3202100
本体寸法80*70*23mm
本体重量(電池含む)63g
梱包寸法96*99*67mm
梱包重量206g
色ホワイト
材料ABS赤外線透過材
対応osAndroid OS 5.0+、iOS 11.0+
動作環境室内動作温度:−20°C~40°C
相対動作湿度:0%~90%
入力5V⎓2A
BLE4.2
Bluetooth範囲オープンエリアで最大120m
Bluetooth特徴特許取得済みの低エネルギーBLEメッシュネットワーク
Wi-Fi802.11 b/g/n (2.4 GHz)
赤外線送信距離最大送信距離:30m
赤外線受信距離最大受信距離:15m
サードパーティーサービスAlexa、Google Assistant、Siri Shortcuts、IFTTT
温度単位℃
温湿度センサー最小表示:0.1℃、1%RH
温度測定範囲:-20℃~80℃
湿度測定範囲:0~99%RH
温度精度:-20.0℃~0.0℃(±0.4℃)0.0℃~65.0℃(±0.2℃)65.0℃~80.0℃(±0.3℃)
湿度精度:0~10%RH (±3%RH)10%~90%RH (±2%RH)90%~99%RH (±3%RH)
待機とその他待機電力(表示ランプが全点灯、最大輝度):88mA
赤外線リモコンはエアコン、テレビ、扇風機など5000以上のブランドに対応
学習モード: スマートラーニング、手動選択、カスタマイズモード

SwitchBot ハブ2|旧モデルから何が変わった?

SwitchBot ハブ2は、旧モデルから多くの改善がされており、デバイス的には完全な上位互換と言って良いですね。

もちろん今回の目玉であるMatter対応もそうなんですが、それ以外の部分に関しても多くの改善・機能追加となっています。

以下は、今回の新モデル「ハブ2」と旧モデル「ハブミニ」の比較表になります。

製品名称SwitchBotハブ2SwitchBotハブミニ
製品画像
ポイント高性能の4-in-1スマートリモコン。
スマートリモコン、温湿度計、スマートボタン、スマートハブなど全部ご希望の機能を搭載、究極のスマートリモコン体験をもたらします。
コストパフォーマンスが高いスマートリモコン。おうちのある家電を簡単にスマート化するスマートリモコンであり、SwitchBotシリーズと連携、さまざまなシーンを実現するスマートハブです。
温湿度センサー  
照度センサー  
スマートボタン(※1)  
スマートアラート(※2)  
スマートリモコン機能  
ハブ機能(※3)  
エアコンリモコン状態
同期機能
  
エアコンローカル操作(※4)  
GPS連動機能  
シーン機能  
Matter対応(※5)  
コントロール方法スマホ操作、音声操作、Apple Watch操作スマホ操作、音声操作、Apple Watch操作
オートメーションジオフェンス(GPS)
温度(センサー)
湿度(センサー)
照度(センサー)
ジオフェンス(GPS)
サードパーティーサービスAlexa、Google Assistant、Siri Shortcuts、IFTTT、HomekitAlexa、Google Assistant、Siri Shortcuts、IFTTT

※1 ワンタッチで、複数家電やデバイスを操作
※2 温湿度に異常がある場合、アプリから通知が来る。ハブ2が音と光で知らせる
※3 SwitchBotシリーズと連携、さまざまなシーンを実現
※4 Wi-Fiが不安定でも、エアコンを操作可能(2023年3月中対応予定)
※5 SwitchBotカーテンなどBluetooth通信製品がハブ2を通して、AppleのHomekitに対応する予定

表で確認してみて、明らかに同じカテゴリのデバイスというよりも完全な上位シリーズのデバイスになりますね。

とはいえ、今後もさくっと赤外線だけ使いたいところはハブミニ、メインデバイスはハブ2といった棲み分けになるのかと思います。

以下では、進化のポイントをいくつかピックアップしていきたいと思います。

Matter対応スマートホームハブ

SwitchBot ハブ2の着目したいポイントは何と言っても、Matterプロトコルに対応という部分ですね。

そもそもMatterって何なの?と思う人には以下の記事にて詳しく説明しているのでこちらも併せて確認してみてください。

あわせて読みたい
「Matter」はスマートホームをどう変えるのか?|Matter対応デバイスも調べてみた スマートホームデバイスが増えてくると、色々と悩ましい問題も増えていきます。 設置場所、電源の取り方、オートメーションの作る場所。 その中でも取り分け面倒くさい…

Matterは、スマートホームの様々なデバイスを簡単に接続することができるプロトコルであり、Google、Amazon、Appleなどが共同開発しています。

Matterに対応することにより、SwitchBot ハブ2は、他のMatter対応デバイスとの連携が容易になり、スマートホームシステムをより多様に構築することができます。

その活用例の代表的なところでは、Homekitとの連携ですね。

Homekitとは、iPhone(iOS)デバイスにプリインストールされているスマートホームアプリなのですが、今まではいわゆるHomekit対応デバイスしかここに登録することはできませんでした。

ホーム

ホーム

Apple無料posted withアプリーチ

そしてHomekit対応デバイスは、オープン化されておらず、必ずApple認証(MFi認証)を取る必要があったがために、Amazon AlexaやGoogle Homeと比べて対応デバイス数が少ないというような状態でした。一応AppleもHomebridgeと呼ばれる開発ツールも公開していましたが、認証の敷居が高かったがために知る人ぞ知るニッチなアプリになってしまっていました。

しかしAppleもMatter対応になり、同じくMatter対応のSwitchBotハブ2が「ホーム」アプリから操作できるという神アップデートが成されています。

元々アプリの操作性やiOSデバイス間での連携に関しては定評のあるアプリですので、今後Matter対応デバイスが増えてくることで、スマートホーム業界がさらに活気づくのではないかと期待するポイントですね。

Matter対応されているSwitchBotデバイス
  • カーテン
  • ボット
  • ブラインドポール
  • ロック
  • 人感センサー
  • 開閉センサー

温湿度センサー内蔵&ワンタッチスイッチ

旧ハブミニに関しては、基本的にはスマートリモコン機能にインターネット接続のためのハブとしての機能が付帯しているだけというごくごく一般的なスマートハブデバイスではありましたが、正直他社のスマートリモコンデバイスと比べると多少物足りなさを感じるところがありました。

例えば、Nature社の発売するNature Remoデバイスでは、温湿度センサーが内蔵されており、単体でエアコンの自動化なども可能でしたし、さらにNature Remo 3と呼ばれる最上位デバイスでは人感センサーまで含まれており、これ一台でほとんど操作ができるというものでした。

それに比べるとハブミニは他のセンサー類を組み合わせることで実現こそできましたが、設置場所の検討〜電池設置など追加で考える要素が出てしまい、少々面倒だと感じるユーザーも多かったのは事実です。

ハブミニ+リモート+温湿度センサー
ハブ2

SwitchBot ハブ2には、温湿度センサーが内蔵されており、これにより部屋の温度や湿度を簡単にチェックすることができます。温湿度センサーを用いることで、外出先からのエアコンのリモート制御や、部屋の温度が27℃ を超えたら冷房をつける織ったようなホームオートメーションにも活用することができます。

また、SwitchBot ハブ2には、ワンタッチスイッチが搭載されています。

ワンタッチスイッチにより、スマートデバイスの操作がより簡単になりました。以前は、スマートフォンやスマートスピーカーから操作する必要があったため、手軽に操作することができなかった点がありましたが、ワンタッチスイッチにより、手軽に操作することができるようになりました。

以前よりSwitchBotリモートと呼ばれるボタン型のデバイスもありましたが、今回のハブ2ではこれも一緒に統合されたようなものですね。

赤外線距離2倍!さらにインターネット無しでも操作可能に

SwitchBot ハブ2は、赤外線距離が旧モデルの2倍になり、より広い範囲の電化製品を操作できるようになりました。

なかなか赤外線の到達距離が実際に倍になったか調べる方法も難しいわけなんですが、以前のモデルの場合は少し角度のついたリモコンの置き方(設置場所)をすると、テレビ/レコーダーの操作成功確率が結構下がっていたりもしたので、赤外線の到達距離が長くなるということは、自宅内の様々な電化製品を一括して制御することができ、快適なスマートホームライフを実現することができそうです。

さらに、SwitchBot ハブ2では、なんとついにインターネット接続不要で操作可能になりました。

これは我が家のようなリモコンを全てスマートリモコンに統合してしまったがために、インターネット不調時には家電を何も操作できなくなる現象を改善できる、個人的には待望の機能でした!

仕組みとして今までのSwitchBotハブミニには赤外線コードを一切保有せずに逐次インターネットを経由するような形だったのですが、本製品ハブ2では本機能に対応する家電の赤外線コードをローカルに保存します。

接続にはBluetoothを使用し、スマートデバイスを操作することにより、インターネットが繋がっていない場所でも、スマートデバイスの操作が可能になりました。(2023年4月以降に対応予定)

とはいえ、残念ながら全家電の赤外線コードをローカルに保存するわけではなく、エアコンの赤外線データ情報のみをローカルに保有する仕組みになっているようです。

AppleホームアプリからSwitchBotカーテンを操作してみた

それでは、今回のSwitchBotハブ2の目玉機能でもあるMatter接続についてもベータ版ソフトウェアを使って試してみました。

本内容は正式SWリリース後には変わる可能性があります。

今回はSwitchBotハブ2をMatter対応のハブとして設定し、SwitchBotカーテン、SwitchBotブラインドポールをiPhoneのホームアプリ(Homekit)から操作させてみたいと思います。

STEP
SwitchBotハブ2に対応デバイスを接続する

まず重要なのが、今回Matter対応するデバイスはあくまでもSwitchBotハブ2のみになります。

カーテンやブラインドポールはあくまでもSwitchBotハブ2を通して、ホームアプリに接続することができます。

そのため、既にカーテンやブラインドポールとハブミニを持っている人は、先ず各デバイスの設定画面のクラウドサービスから、接続ハブをハブミニからハブ2に変更してください。

さらにここで注意したいポイントは、カーテンデバイスになります。

カーテンは基本的に両開きで使う場合には、右か左のどちらかのデバイスと一緒にグルーピングしているかと思います。

Matter接続を行う場合には、一旦このグルーピングを解除して、それぞれSwitchBotハブ2に接続してあげる必要があります。

ハブ2に接続後には、再度グルーピングして大丈夫です。

STEP
SwitchBotハブ2をホームアプリに登録する

次にハブ2の設定画面から、Matter設定に行きます。

するとMatter登録用のQRコードと番号が表示されますので、これをホームアプリに登録していきます。

ホームアプリを開いて、アクセサリの追加を選択すると、なんとHub 2(ハブ2)が見えていますね。

taka

SwitchBotとHomekitの邂逅のような瞬間で、思わず感動しますね笑

あとは画面表示に従って登録していきます。

このまま画面の案内に沿って進めていくと、温度センサーと湿度センサーの登録を求められます。

これはハブ2自体に温湿度センサーが入っているため、ホームアプリでは、ハブ2本体とは別にセンサーがデバイスとして認識されるわけですね。

STEP
SwitchBotアプリからサブデバイスとしてカーテンとブラインドポールを接続する

ここまで来たら、あとはカーテンとブラインドポールを追加していきましょう。

Matterデバイスとしてホームアプリに登録ができると、状態がバインド済みに変わり、サブデバイスが選択できるようになります。

この状態で接続したいサブデバイスを選択しましょう。

STEP
完成|SwitchBot x ホームアプリでMatter接続が可能

最後にホームアプリを開いてみましょう。

すると、確かにホームアプリにきちんとカーテンデバイスと、ブラインドポール、そして温湿度センサーが登録されていることがわかりますね!

それでは実際に、ブラインドポールをホームアプリから操作してみましょう。

taka

個人的には胸熱の瞬間ですね。ついにMatterがやってきたなと感じた瞬間です!

今回試したのは、ベータ版のファームウェアを使っているので、多少正式版の動作とは異なる可能性がありますが、それでもSwitchBot製品がMatter対応し、Appleホームアプリに繋がるというのは、なかなか面白くなってきたなと感じます。

SwitchBotハブ2では、今回試したカーテンおよびブラインドポールに加えて、今後さらにMatter対応するデバイスを順次増やしていくそうです。

そのうち全てのSwitchBotデバイスがホームアプリから操作できたりしたら、異なるメーカー間でのホームオートメーションが簡単に実現できたりしそうで、ワクワクしますね。

因みにですが、AppleホームアプリにMatterデバイスを追加するためには、別途Matter対応のホームハブが必要になります。

本記事執筆時点では、HomePod mini や Apple TV 4K (第 3 世代) のみがMatter対応のホームハブとして機能しますので、ご注意ください。(iPadはホームハブとして使えますが、Matter対応では無いので注意)

Apple Support
HomePod、HomePod mini、Apple TVをホームハブとして設定する – Apple サポート (日本) ホームハブを設定すれば、自宅にいなくてもスマートホームアクセサリをコントロールしたり、ほかの人たちと共同でアクセサリをコントロールしたり、指定した時間に指定した…

Matter対応ハブとの比較

ここでは、Matter対応のスマートホームハブを比較してみます。

正直Matter対応のデバイスは、SwitchBotハブ2が「初」と言って良いぐらいなので、比較対象を探すのも難しいのですが、それでも既にMatter対応すると言っているデバイスの中で比較してみたいと思います。

SwitchBot ハブミニ
(Matter対応)
SwitchBot ハブ2Nature Remo
nano
IKEA
DIRIGERA
ディリフィエラ
Philips Hue Bridge
製品画像
リモコン機能     
センサー機能     
ハブ機能     
Matter
コントローラー
     
Matter接続台数4台8台3台制限無し制限無し
Matter連携デバイス*カーテン、ロック、ボット、ブラインド、開閉センサー、人感センサー、赤外線リモコンカーテン、ロック、ボット、ブラインド、開閉センサー、人感センサー、赤外線リモコン赤外線リモコンライト、スイッチ、リモコン、センサー、空気清浄機、ロールカーテン他ライト
通信規格Bluetooth
Wi-Fi
赤外線
Bluetooth
Wi-Fi
赤外線
Bluetooth
Wi-Fi
赤外線
Zigbee
Ethernet
Zigbee
Ethernet
Bluetooth

今回の比較したデバイスの中では、SwitchBotハブシリーズのみが、単なるハブ機能だけでなく、リモコンやセンサー機能を一緒に組み込んでおり、部屋の隅に置いておくだけというよりも、部屋の中心に置いて使用するという使い方になります。

それだけたくさんの機能が入っているので、コスパという意味でも優れていますし、何よりもSwitchBotシリーズとの連携ができるというのが一番の売りですね。

ただどのデバイスも基本的には、Matter Controllerと呼ばれるMatter対応製品をつなげるような機能があるわけではなく、あくまでも自社のスマートデバイスをMatter Controllerにつなげるという機能に留まっているというのが現状のようです。

因みに、実際にMatter Controllerとして動作するのは、Amazon AlexaやGoogle Home、Apple Homekitがこれらのデバイスを横串で相互接続するような立ち位置になるのかと思います。

SwitchBotハブ2で気になるところ

ここではSwitchBotハブ2で現状わかっているところでの気になる部分を書いていきます。

壁掛けにする場合は、若干分厚い

先ずは見た目的にな部分ですが、スマートリモコンとして使用するのであれば、基本的にはみなさん壁掛けにしている人が多いのでないかと思うのですが、このハブ2はデスクや棚の上にも置けるような形状になっています。

色々な置き方ができること自体はいいのですが、そのせいなのかどうかはわかりませんが、壁掛けのした場合にはむしろ若干分厚さを感じることがあります。

とはいえ、許容といえば、許容できる範囲なので、慣れなのかもしれませんね。

Matter(Homekit)連携対応のデバイスが少ない

現在SwitchBotハブ2を経由してMatter接続できるSwitchBot製品はカーテンデバイスのみになっているので、Homekit(iOSホームアプリ)からも操作できるのは実質SwitchBotカーテンもしくはブラインドポールカーテンのみという状態です。

今後SwitchBotロックとボットに関しては、Matterサポートを予定しており、そのほかのデバイスについてはOTA(ソフトアップデート)にて順次Matter対応するとのことです。

個人的にはSwitchBot製品はたくさんの種類があるので、カーテンだけだと勿体無いという印象で、是非とも全製品Matter対応するようになって欲しいですね。

2023年8月15日のソフトウェアアップデートでMatter機能が大幅にアップデートされました。「ボット」「カーテン」「開閉センサー」「人感センサー」「ロック」「ブラインドポール」の計6製品がMatter接続に対応しました。

Matterコントローラー機能はないので、他社のMatter対応製品とは接続できない

またSwitchBotハブ2は基本的にMatterブリッジのような機能しか持っていないので、SwitchBot既存デバイスをハブ2を介することでMatter Controller(ホームアプリなど)に接続できるというわけです。

つまり他社のMatter対応製品がSwitchBotハブ2に繋がるわけではないということは注意しておきましょう。

1つのハブ2に接続できるサブデバイスは6つまで

これは本当に悲しい制限ですね。

ソフトバージョンアップによって、対応デバイスが増えたことは最高なんですが、なんと1ハブあたり6つまでという制限が付いています。

処理能力制限でしょうかね?

我が家のように大量のSwitchBot製品がある家だと、添付スクショの通り接続できるセンサーだらけになってしまいます。

taka

要はハブ2をたくさん買ってねということですかね

まとめ

今回はSwitchBotハブ2について、先行レビューさせて頂きました。

SwitchBot ハブ2
総合評価
( 5 )
メリット
  • Matter対応のスマートホームハブ
  • 温湿度センサー&ワンタッチボタンのマルチハブ
  • 赤外線距離が2倍
  • Bluetooth接続でインターネット無しでも操作可能
デメリット
  • 若干分厚い
  • 1ハブ当たり6サブデバイスまで

今回のデバイスのポイントは何と言っても、「Matter対応」と言いたいところなんですが、実はMatter対応以外にもかなり機能的にもアップグレードされていることがわかりました。

むしろMatter対応部分に関しては、現状ではベータ版で本格的な展開としては、これから順次ファームウェアアップデートで良くなっていくのだと思います。

温湿度センサー、ワンタッチボタン、赤外線2倍、インターネットレスリモコン、これらの純粋なスマートホームリモコンとして進化という部分だけでも、スマートリモコンをSwitchBotハブ2に買い換える理由として十分なんじゃ無いかと思います。

taka

今後も益々SwitchBotのスマートホームに注目ですね!

それでは、みなさん是非参考にしてみてください!

SwitchBot スマートリモコン 赤外線で家電管理 スマートホーム アレクサ – スイッチボット 学習リモコン 温湿度計機能付き 光センサー付き リモートボタン Wi-Fi 簡単設定 スケジュール シーンで家電一括操作 遠隔操作 Alexa Google Home IFTTT イフト Siriに対応 Matterに対応 Hub 2 ハブ 2
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AI業務自動化エンジニア / IoTコンサルタント / ガジェットブロガー

AIとIoTの技術を組み合わせ、スマートホーム構築・業務自動化・ガジェット活用を中心に情報発信と技術支援を行っています。
最新デバイスの検証やレビューだけでなく、実際に生活に組み込み、効率的でストレスのない暮らしを実現するための具体的なノウハウを提供しています。

自宅を“テックハブ”として運用しながら、AIエージェント、IoTデバイス、クラウドサービスを連携させた実験的な取り組みも継続中。
技術の進化を生活に落とし込み、「明日から使えるスマートな暮らし」を読者のみなさんと一緒に作っていくことを目指しています。

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