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  4. Amazon Echo Show 5を置き時計代わりに使う。Google Nestとの使い分け術。

Amazon Echo Show 5を置き時計代わりに使う。Google Nestとの使い分け術。

2024 1/07
プロモーションを含みます
スマートスピーカー
Amazon

今更ながらですが、AmazonのスマートスピーカーEcho Showを買ってみました。

というのも、今まで僕自身がGoogle大好き人間だったもので、スマートスピーカーも「もちろんGoogleでしょ」という風に考えて使っていました。

今回は自宅の家具の配置を変えた際に、「あれ?ここにEcho Show置けるんじゃ?」的な気持ちでAmazonセールを活用して買ってみました。

ヨメ

・・・・もう置くとこないよ

taka

いや!ここならジャストサイズで置けるはず!

正直今でもGoogle Nestは普通に使っているので、この記事ではGoogle Nestとの違いや、どういう風に使い分けるべきかを僕なりに整理してみました。

【新型】Echo Show 5 (エコーショー5) 第2世代 – スマートディスプレイ with Alexa、2メガピクセルカメラ付き、ディープシーブルー
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ポチップ

Echo Show 5はデスク時計としてサイズ感がピッタリ

先ず最初にですが、Echo Showの気に入っているところの1つは、そのサイズ感です。

Echo Showではサイズのラインナップが豊富で、今後販売する予定のものも含めると全部で4つから選ぶことができます。

スクロールできます
Echo Show 5Echo Show 8Echo Show 10Echo Show 15
製品画像
ディスプレイサイズ5.5インチ8.0インチ10.1インチ15.6インチ
サイズ幅148mm
高さ86mm
奥行73mm
幅200mm
高さ130mm
奥行99mm
幅251mm
高さ230mm
奥行172mm
幅402mm
高さ252mm
奥行35mm

上記以外にも、スクリーン無しのモデルのEcho Dotの3種類も合わせると、合計で7種類から選べるのが、Amazon Echoの魅力の1つです。

そして今回我が家で購入したEcho Show 5は、スクリーン付きのモデルの中で、最もコンパクトなモデルになっており、ほぼスマホと同じぐらいのモニターサイズになっています。

このサイズ感だと、正直ちょっとデスクに時計が欲しいなと思う時に、置き時計の代わりにEcho Showを置いても違和感のないサイズ感になっていますね。

因みにGoogle Nestの場合は、7インチのモデルが最小になっているので、仕事用のデスクに置くとなると若干大きさが気になります。

Echo Showで出来ること

それではEcho Showで出来ることを僕自身が便利だと感じてよく使う機能をベースに紹介していきます。

家電を操作できる

先ずは何よりもEcho Schoといえば、スマートホームの家電を操作することができるのがとても便利であることが挙げられます。

スマートスピーカーに対応しているスマートデバイスの中で、Alexa(アレクサ)に対応していないものは「ほぼない」と言っても過言ではないかもしれません。(特にAmazonで購入できるもので)

スマートデバイスの対応数の感覚的には「Alexa > Google >> Apple」のぐらいの感じです。

なので、スマートデバイスをスマートスピーカーから操作してみたいと思っているのであれば、Echoシリーズを選んでおけば一先ずは間違いないと言っても良いです。

ただGoogleも対応デバイスはかなり多いので、Google Nestシリーズでも全く問題ないのですが、スマートデバイスを購入前にどちらのスマートスピーカーに対応しているかは事前に確認しておくことをオススメします。

天気を聞ける

こちらもよく使うというよりも、ほぼデフォルトで表示される機能なのですが、天気予報の確認が簡単にできます。

Echo Showセットアップ時に、アレクサアプリを使うと思いますが、その時に入力した住所に基づいて、天気予報が自動再生されます。

もちろんコールメッセージを用いて、アレクサに直接聞くことも可能です。

アレクサ、明日の天気は?

ニュースを聞ける

アレクサでニュースを聞くというのも、便利な機能の1つですね。

アレクサの場合、そもそもオートプレイでいくつかニュースの見出しを再生していますし、それ以外にも「アレクサ、ニュースを見せて」と言えば、予め設定した配信元のニュースを再生してくれます。

ただアレクサでニュースを聞くためには、予めアプリでニュースチャネルを設定しておく必要がありますが、設定したニュースチャネル以外であっても音声コマンドでニュースチャネルを指定すれば、他のチャネルも再生することは可能です。

音楽を聞ける

Echo Showで音楽を再生する場合には、音声コマンドで「アレクサ、XXXXを再生して」と言えば、連携している音楽サービスから検索して再生してもらえます。

Echo対応音楽プロバイダAmazon Music
Apple Music
Spotify
AWA
dヒッツ
うたパス

対応している音楽プロバイダとしては上記の通りになっていますが、ちょっと気をつけたいのはここにYoutube Musicが入っていないことです。

EchoシリーズはGoogleと完全に競合になることから、残念ながら競合サービスであるYoutubeおよびYoutube MusicはEchoで再生することはできません。

デジタルフォトフレームとして使える

Echo Showでは、予めてアップロードした写真を再生して、デジタルフォトフレームとして使用することができます。

また普段から写真をAmazon Photosに保存している人であれば、いちいち写真を1つずつアップロードする必要もなく、自動的に写真をスライドショーとして表示することができます。

また全ての写真をスライドショーで表示するのが嫌だという方であっても、事前にAmazon Photosで写真を整理しておけば、指定したフォルダの写真のみを表示するように設定が可能です。

買い物リストを作れる

買い物リストに関しては、GoogleでもAppleでも同様のことができるので、特にこれといって違いがあるようには思えませんが、ポイントは家族と共有しやすいかになるのかと思っています。

https://simple-was-best.com/shoppinglist-goolehomehomepod/

Amazon EchoとGoogle Nestとの違いは?

我が家では今までずっとGoogle Nestを愛用してきたので、Echo Showとの違いという点で整理してみたいと思います。

スクロールできます
Amazon EchoGoogle Nest
ラインナップ5/8/10/15インチ7/10インチ
動画再生Prime VideoYoutube
音楽配信Amazon Music
Apple Music
Spotify
AWA
dヒッツ
うたパス
Youtube Music
Apple Music
Spotify
AWA
dヒッツ
うたパス
LINE Music
フォトフレームAmazon PhotosGoogleフォト
コールメッセージアレクサOK, Google
音声アシスタントの良さ△◎
スマートデバイス対応数◎○

結果としては、どちらが良いかという点では、正直どちらも大差はありません。

人によっては、コールメッセージが「アレクサ」の方が短いから便利と言ったり、音声入力がしやすいというようにいう人もいますが、我が家で使っている感じではそこまで大きな差があるように思えません。

Google音声アシスタントの優秀さ

ただ使っていて少し気になるのが、やはり音声アシスタントの賢さの違いです。

アレクサの場合、少し言い方の違う音声コマンドや、設定されていない音声コマンドを言ったりすると、そもそも反応しなかったり、全く違う操作をしてしまったりします。

一方でGoogleの場合は、多少の言い方の違いでも問題なく操作することができますし、かなり意地悪な言い方をしたとしても、それなりの回答をしてくれます。Googleの場合はまさにGoogleに検索している通りになるので、検索の優秀さが際立つような違いですね。

Youtubeが見れないのは少し面倒

また個人的にとても使いづらいと思うのは、Youtubeが再生することができないということです。

というのも現在Google Nest Hubをダイニングに置いているので、食事の支度をしている時などに、子供にGoogle Nestを使って、Youtubeを見せてあげるようなことがあります。

Echo Showでもやり方によっては、Youtubeを再生できなくはないのですが、音声コマンドだけでは操作できませんし、単にEcho Showを使ってウェブブラウザからYoutubeを再生するような形になります。

そのため子供にYoutubeを見せたいと思うような方であれば、Google Nestの方が便利だと感じます。

まとめ:大人が使うならEcho Show、子供も使うならGoogle Nest

今回はGoogle Nestとの違いを中心に、Echo Showをレビューしていきました。

個人的な結論としては、見出しにも書いた通りなのですが、ダイニングにおくスマートスピーカーとしてはやはり子供に聞かせることが多いのと、普段写真をGoogleフォトにまとめていることから、やはりGoogle Nest Hubの方が僕にとっては便利だと感じています。

Echo Show 8
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 置き時計サイズが便利
  • 家電操作のスマートハブになる
  • 対応スマート家電の多さ
デメリット
  • Youtubeが見れない
  • 音声アシスタントが弱い

Google Nestが便利なのは、家族とみんな共有して使うという点において、操作性がとてもシンプルで、かつ音声アシスタントが優秀、Youtubeが見れるというのは、我が家にとっては重要なポイントだったということです。

一方で、仕事用のデスクに置くという点においては、Echo Show5のサイズ感といい、スマートホームデバイスとして連携の多さといい、ここGoogle Nestを置きたいとも思えず、やはりEcho Showが便利だなと感じます。

結局は使い分けということだと思うので、どちらかにまとめる使い方もインターコム機能などを使うのであれば、便利だとは思いますが、部屋ごとに重要視する機能に応じて別々に使っても全く問題ないと思いますよ。

それではみなさんも是非参考にしてみてください。

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AI業務自動化エンジニア / IoTコンサルタント / ガジェットブロガー

AIとIoTの技術を組み合わせ、スマートホーム構築・業務自動化・ガジェット活用を中心に情報発信と技術支援を行っています。
最新デバイスの検証やレビューだけでなく、実際に生活に組み込み、効率的でストレスのない暮らしを実現するための具体的なノウハウを提供しています。

自宅を“テックハブ”として運用しながら、AIエージェント、IoTデバイス、クラウドサービスを連携させた実験的な取り組みも継続中。
技術の進化を生活に落とし込み、「明日から使えるスマートな暮らし」を読者のみなさんと一緒に作っていくことを目指しています。

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