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【レビュー】SwitchBotプラグミニ|コンパクト&Bluetooth対応で安定性アップ

2024 10/21
プロモーションを含みます
IoT家電
SwitchBot(スイッチボット)

SwitchBotからのスマートプラグ製品「プラグミニ」についてレビューしていきたいと思います。

スマートプラグとは、電源ケーブルとコンセントの間に取り付けることで、電力使用量を計測したり、遠隔やスケジュールでオンオフを操作できるようデバイスになります。

これによって、貸しオフィスなどで夜中の間に電源を切ったり、SwitchBotの各種センサーと連携させて家電を自動化させたりすることができます。

SwitchBotには以前のモデルに”SwitchBotプラグ“もあるのですが、以前のモデルから何が変わったのか中心に解説していきたいと思います。

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SwitchBotスイッチボットとは?

SwitchBotスイッチボットとは中国深圳発のスマートホームメーカーのシリーズブランド名称になります。

日本ではSWITCHBOT株式会社という会社が運営しています。

SwitchBotは、指ロボットから始まったスマートデバイスメーカーですが、今では照明、加湿器、カーテン、鍵、各種センサーなど家中のありとあらゆるものをスマートデバイス化でき、値段もお手頃でかつ操作性もとても便利なデバイスを取り扱っています。

taka

家電を操作するアプリがSwitchBotに全てまとめられるので、とても便利です!

以下の記事にてSwitchBotシリーズの全デバイスの製品レビューまとめています。

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SwitchBotプラグミニの外観

先ずは外観から確認していきましょう。

外箱は以前のモデルと比べて大分小さくなった印象を受けますね。

製品に関する規格関連の情報は、プラグの下にまとめて記載されています。

ちゃんと技適もPSEも取れていますね。

サイズ感はコンパクトになっているのかは良くわかりませんが、他メーカーのスマートプラグと比べれば比較的に小ぶりになっていると思います。

カラー展開はホワイト(白)のみで、素材はプラスチックですが、ザラザラとした高級感のある質感になっています。

SwitchBot「プラグミニ」と「プラグ」の違い

今回発売されるSwitchBotプラグミニには、旧モデルに”SwitchBotプラグ”というものがあります。

今回は旧モデルから何が変わったのかを中心に確認していきたいと思います。

以下にプラグミニとの比較表を作成してみました。

スクロールできます
比較項目プラグミニプラグ
商品画像
サイズ
(高さ x 幅 x 奥行)
36 x 70 x 36mm36 x 70 x 38mm
重さ約64.7g約64g
LEDライト点サイズ丸型サイズ(約1cm)
接続方式Bluetooth
Wi-Fi 2.4GHz
Wi-Fi 2.4GHz
赤文字が改良されたポイント

それでは、ここから使ってみて私が気づいた良くなった点について、いくつかピックアップして紹介していきます。

サイズが少しだけコンパクトになった

先ずはサイズからなんですが、結論から言っておくと、ミニという名前の割には「コンパクトにはなってない」です。

taka

“ミニ”とは一体?

以下は写真を並べてみましたが、サイズ感はほぼ一緒で唯一奥行きだけが2mmだけ小さくなっています。

左がプラグミニ、右が旧モデル

では、この2mmがどれだけ便利なのかというと、正直そこまで大きなメリットは感じませんでした。

ただ写真で見てわかるようにプラグの上部分が若干狭くなったおかげで、壁面のコンセントに差した場合に、隣のコンセントに干渉しにくくなったことは確かです。

LEDが控えめになって目立たなくなった

個人的気に入っている改良ポイントは、以前のモデルにあった前面のLEDになります。

LEDの用途はプラグ状態を表示する用途なのですが、以前のモデルの場合は、同期ボタンと兼用されているためLEDも同様に大きくなっていました。

プラグミニの場合は状態だけをLEDで表示し、同期するためのボタンは正面からみて右側になりました。

taka

以前のモデルはLEDライトが煌々としてましたね

そしてLEDライトは正面の右下に針の穴みたいなサイズになり、ほとんど目立たなくなりました。

LEDライトは右下の穴
同期ボタンは右側に

因みにLEDライトは、設定でも常時オフにすることもできるので、LEDでオンオフ状態を確認する必要がないのであれば、常時オフにしておくことも可能です。

差し込み口がスムーズになった

そして、前回の僕の持っていたプラグだけだったのかもしれませんが、旧モデルの場合コンセントのプラグの差し込み口がめちゃくちゃ硬くなっていました。

なので、旧モデルの場合は抜き差しするときにかなり力を込める必要がありました。

今回のSwitchBotプラグミニでは、この差し込み口の硬さが全く気にならなくなりました。

Bluetooth対応になり接続性が安定

最後にこれが一番の改良点になるのですが、プラグミニではWi-Fi接続に加えてBluetooth接続が可能になりました。

これによりWi-Fiの接続が不安定になってしまったときにでも、スマホとBluetoothで直接操作が継続することができます。

taka

意外とこれが一番地味に便利になっているかもしれない

さらにはWi-Fiルーターを変更してしまう時や、引越し、一時的にプラグミニの設置場所を変えたい時などでも、スマホだけで操作が可能になりました。

SwitchBotプラグミニをセットアップしてみよう

ここからはセットアップをしてきましょう。

基本的な設定は、旧モデルの「SwitchBotプラグ」と一緒なので、こちらも一緒に参考にしてみてください。

DIGILINE (デジライン)
【レビュー】SwitchBot(スイッチボット)プラグ|スマートプラグでエアコンの消費電力を見える化! | DIGI… 今回はSwitchBotシリーズから、スマートプラグ(Wi-Fiプラグ)をレビューしてみたいと思います。 以前もMerossシリーズのプラグを使ってみたことがあったのですが、使用感…

先ずはSwitchBotアプリをインストールしましょう。まだアプリをインストールしていない人は以下からインストールできます。

SwitchBot

SwitchBot

SwitchBot, Incorporated無料posted withアプリーチ

最初にアプリを立ち上げる場合には、先ずはSwitchBotアカウントを作成する必要がありますので、作っていきましょう。

アカウントが作成できたら、早速デバイスをアプリに追加して行きましょう。

デバイスの電源が入っている状態で、アプリを立ち上げれば、あとは数クリックでデバイスの追加ができます。

プラグミニにはUS版とJP版がアプリ上に2つ表示されているので、もし最初に検出したものがUS版だった際にはJP版を選択するようにしましょう。

あとはWi-Fiを接続してデバイスに名前つければ、これで設定は全て完了になります。

今買うならどっちがオススメ?

SwitchBotプラグミニ

SwitchBotプラグ

それでは今から購入するのであれば、どちらを買えば良いかですが、今回使ってみて感じたことは、SwitchBotプラグミニは明らかにプラグモデルの上位機種に位置します。

サイズや使い方に関してはほぼ同じになっており、その上でBluetooth接続が対応になっています。

値段に関しても2024年10月21日時点で全く同じになっているので、今から旧モデルのプラグを買うメリットはありません。

今から購入するのであれば、SwitchBotプラグミニを買いましょう。

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まとめ

如何でしたでしょうか?

今回はSwitchBotシリーズの新製品、SwitchBotプラグミニを旧モデルからの違いを中心に紹介していきました。

SwitchBot プラグミニ
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • Bluetooth & Wi-Fi接続で安定性がGOOD
  • LEDランプが目立たない
デメリット
  • 高圧電流や火災の危険性のある家電には使えない

因みにスマートプラグはとても便利な反面、高電圧な家電や扇風機などの使用時には注意が必要だったりします。(無人時のオンオフによる火災や思わぬ怪我など)

遠隔での使用の際には十分注意して使うようにしましょうね。

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AI業務自動化エンジニア / IoTコンサルタント / ガジェットブロガー

AIとIoTの技術を組み合わせ、スマートホーム構築・業務自動化・ガジェット活用を中心に情報発信と技術支援を行っています。
最新デバイスの検証やレビューだけでなく、実際に生活に組み込み、効率的でストレスのない暮らしを実現するための具体的なノウハウを提供しています。

自宅を“テックハブ”として運用しながら、AIエージェント、IoTデバイス、クラウドサービスを連携させた実験的な取り組みも継続中。
技術の進化を生活に落とし込み、「明日から使えるスマートな暮らし」を読者のみなさんと一緒に作っていくことを目指しています。

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