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  4. SwtichBot(スイッチボット)テープライトレビュー:コスパの良いスマートLED間接照明

SwtichBot(スイッチボット)テープライトレビュー:コスパの良いスマートLED間接照明

2024 10/21
プロモーションを含みます
スマートホーム スマートライト
SwitchBot(スイッチボット)

自宅の照明にこだわりだすとチャレンジしてみたくなるのが間接照明かと思います。

ペンダントライトやフロアランプと結構色々種類があるので、どう演出しようか悩んでしまうと思いますが、先ずは手軽にやってみたいという人はテープライト型の間接照明がおすすめです。

値段も安いので、ちょっと使ってみるという感じで導入しやすいのもメリットの一つです。

今回はSwitchBotの新製品であるLEDテープライトを試す機会を頂きましたので、実際に使ってみてレビューしていきたいと思います。

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今回はSwitchBot様からテープライトを提供していただきました。

SwitchBot(スイッチボット)とは?

先ずはスイッチボットについて少しだけおさらいしておきます。

スイッチボットとは、2015年に中国・深センで設立されたスマートホーム製品の会社が手がけるスマートホームシリーズ名称です。

今回のLEDテープライト以外にも、指ロボット、加湿器、カーテン、赤外線、各種センサーなど家中のデバイスを全てスマホで操作できる最強のスマートホームデバイスになります。

とりあえずスマートホームデバイスを何を買おうか悩んだら、SwitchBotから初めてみると誰でも簡単にスマート化できてしまいますね。

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スイッチボットテープライトとは?

先ずはそもそもLEDテープライトというものがどういうものかなんですが、いわゆるテープ形状の照明になります。

主な用途は間接照明で、テレビの裏やカーテンボックス、天井などに貼り付けることで、直接灯りをみるのではなく壁などに光を反射させることで、雰囲気を演出することができる照明になります。

因みにLEDテープライトは、スマートライトで有名なPhilip Hueからも発売されています。

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ここからは実際に使ってみて感じた使えるポイントをピックアップしていきます。

間接照明として使用できる

まずは何よりも間接照明の用途としての利用ですね。

間接照明として一番使い勝手が良さそうなのは、寝室などでの利用じゃないかと思います。寝室の場合、直接目に入る灯りよりも間接照明の方がより優れています。

カーテンボックス、壁上部、ベッド下などに設置するして足元を照らすようなやり方も良いかと思います。

それ以外にはデスクのモニター周りに設置して、ちょっと不思議な雰囲気の中、作業をしてみるのも面白いかもしれませんね。

https://twitter.com/ivi7fps/status/1473084193110630400

ハブミニ&人感センサーで照明の自動化ができる

個人的にやってみたら面白いかもと思ったのは、廊下の足元をテープライトで照らす方法です。

人感センサーと組み合わせることで、廊下を通り過ぎるときにだけ照明が着くように設定すれば、雰囲気のある廊下を演出できる気がします。

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多彩な色表現が可能

SwitchBotテープライトは、RGB1600万色のカラーがあるので、SwitchBotアプリから自由自在に調光・調色が可能です。

単純に色を変えるだけではなく、ストロボ、フェードイン、呼吸、フラッシュなどのいくつかの規定のパターンが自由に色の動き方を変えることができます。

ただ個人的にはこの機能は間接照明としてはあまり使わないかなと思っています。

またスマート電球のときにもありましたが、ミュージック連携に対応しています。

ミュージック連携とは周りの音に反応して灯りが強く付いたりする機能なんですが、確かに面白くはあるものの、自宅で使う機能でもないかなと思っています。

スイッチボットLEDテープライトを試してみる

それでは実物を手に入れましたので、実際に確認していきましょう。

外観チェック

同封物は以下のような感じになっています。

  • テープライト 5m
  • コントローラー
  • 電源アダプタ
  • 赤外線リモコン
  • 固定テープ6個
  • 取扱説明書

正直今回の内容を見たときに不思議に思ったのは、このリモコンの存在です。

しかもこのリモコン、なんと赤外線リモコンなんです。

赤外線リモコンなので、もし使うのであれば受信部であるコントローラーをどこか受信できる場所に置いておかないとならないと思うのですが、間接照明に使う場合にはもちろんそんな目につく場所に置くはずもないので、若干存在が矛盾していますね。(そっと箱に戻しておきました。)

テープライトはどんな感じかというと、下の写真のような感じです。

第一印象としては結構ゴツゴツとした見た目ではあるかなとも思いましたが、間接照明として使う分にはこんな感じでも問題ないかなと思います。

また長さも5mあるので、この長さで足りないという場所はほぼないんじゃないかと思います。

テープライトの裏は両面テープになっているので、設置するときは後ろの保護シールを剥離させてしまえば、特に何も不要で設置が可能です。

固定テープに関しては直角に曲げたい時や、テープを強く固定したいときなどに使えそうです。

セットアップしてみる

ここからはセットアップをしてきましょう。

先ずはSwitchBotアプリをインストールしましょう。まだアプリをインストールしていない人は以下からインストールできます。

SwitchBot

SwitchBot

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最初にアプリを立ち上げる場合には、先ずはSwitchBotアカウントを作成する必要がありますので、作っていきましょう。

アカウントが作成できたら、早速アプリにLEDテープライトを追加していきます。

テープライトとスマホとの接続は、WiFiもしくはBluetoothで実施していきます。

(初期設定はBluetoothで行います。)

その後とWiFiの接続を行なっていきます。

WiFiに関しては2.4GHz帯(SSIDがXXXX-G-XXXXXのもの)しかサポートしていませんので、注意してください。

これでセットアップは終了です。

早速我が家のテレビの裏に設置してみたのが、以下になります。

他にももっと良い場所があると思うのですが、設置場所の関係で試しにここで使ってみたという感じです。

以前一人暮らししていたときにも、1Kの部屋で同様にテレビの裏に間接照明をつけていたのですが、相性としては悪くないと思うのですが、あとは好みの問題ですね。

因みに間接照明として設置例としては以下の写真の方が参考になります。

この場合は、カーテンボックスの中と、壁上部にテープライト型の間接照明を設置しています。

これ以外にもベッド下に設置して足元を照らすのも良いと思います。

スイッチボットLEDテープライトの気になるところ

ここではテープライトを使ってみて、少し気になったところをいくつか買いておきます。

テープライトの長さは一旦カットしたら変更できない

テープライト自身は5mもあるので、1つ買えば家中に使えるのではないかと思ってしまうかもしれませんが、テープライト自身は基本的にはカットして使用するのが正しい使い方になります。

カットして残った部分は、現時点では残念ながらそのまま捨てるしかありません。

但し、今後カットしたLEDテープライトを再利用できるように、専用のアクセサリーも販売する予定らしいので、発売に期待したいですね。

赤外線リモコンの使い道は?

上でも書きましたが、リモコンが赤外線なのが少し不思議です。

間接照明なので、基本的にはなるべく表面から見えない位置に設置するのが基本的な使い方だとは思いますが、どういうような設置を想定しているのでしょうかね?

ただ基本はアプリで操作できるかつ、ハブミニで自動化してしまえばほとんどリモコン操作することはないので、問題はないとは思います。

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リモコンをなくして、その分値段を下げてくれた方が個人的には嬉しいかなと思ってはいますが、もちろんリモコンがあった方が良いと人もいるとは思うので、結局は使い方次第かなと思います。

因みにコントローラーの下図の赤丸部分が、赤外線受信部になります。

もし間接照明として使用してリモコンを使いたいという方はこの部分だけ外から見えるようにしておけば、コントローラー全部を出しておくよりも目立たなく設置することができます。

耐久性は弱い

見た目の通り、配線が剥き出しの状態なので、配線の際に強く折り曲げてしまったりすると断線するリスクがあるので注意してください。

一旦断線してしまうと、断線した先は使えなくなってしまいます。

個人的にはHueのライトリボンのように厚みが出たとしても、耐久性があるの方が便利かもしれないと思いましたが、あちらは値段がSwitchBotの6倍近くするわけですから仕方がないですね。

まとめ

今回はSwitchBotのLEDテープライトについてレビューしてみました。

SwitchBot テープライト
総合評価
( 3 )
メリット
  • 間接照明タイプのスマートライト
デメリット
  • 切った部分は再利用できない
  • 耐久性は課題
  • 赤外線リモコンの用途?

全体的な印象としては、やはり「お値段以上」にはなっているかなと思える製品だと思っています。もちろん性能だけで見れば、Hueとかの方が良いとは思いますが、単純にコスパだけで考えれば十分なレベルになっている製品だと思います。

またシリーズにある色々なセンサーと組み合わせて使えば、それこそ1万円かからずに間接照明の自動化が作れてしまうというのもいい点かと思いますね。

因みに今回の製品からさらにアップデートされたSwitchBotテープライト第二世代も販売されるそうです。そちらでの新しい機能、改善も楽しみですね。

それではみなさん参考にしてみてください。

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AI業務自動化エンジニア / IoTコンサルタント / ガジェットブロガー

AIとIoTの技術を組み合わせ、スマートホーム構築・業務自動化・ガジェット活用を中心に情報発信と技術支援を行っています。
最新デバイスの検証やレビューだけでなく、実際に生活に組み込み、効率的でストレスのない暮らしを実現するための具体的なノウハウを提供しています。

自宅を“テックハブ”として運用しながら、AIエージェント、IoTデバイス、クラウドサービスを連携させた実験的な取り組みも継続中。
技術の進化を生活に落とし込み、「明日から使えるスマートな暮らし」を読者のみなさんと一緒に作っていくことを目指しています。

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コメント

コメント一覧 (5件)

  • 匿名 より:
    2023年3月17日 6:16 PM

    コメント失礼いたします。
    記事の最後にSwitchBotテープライト第二世代も販売されるそうです。
    とありますが、この文はこの記事の日付である2023 2/23に追記されたものでしょうか?
    2022年のコメントの返信ではご存知ないようなので気になりました。
    お時間のある時に教えて頂けると有り難いです。よろしくお願いいたします。

    返信
    • Taka より:
      2023年3月17日 7:43 PM

      第二世代の話は聞いてないですね。
      以前に次モデルも検討しているという話でしたが、その後発売されてないか、実はマイナーアップデートされているかのどちらかと思います。

      返信
      • 匿名 より:
        2023年3月18日 5:57 PM

        なるほど、お話を聞いた際は検討中でしたか。
        次のモデルを待ちたい気もしますが、いつになるか分からないのでまずは現行モデルを買ってみます。
        お返事ありがとうございました。

        返信
  • 匿名 より:
    2022年2月12日 10:11 AM

    第二世代はいつ頃発売しますか??

    返信
    • Taka より:
      2022年2月12日 1:16 PM

      まだ第二世代の発売情報は聞いたことありませんね〜。
      もう少ししっかりしてくれると、個人的も使いやすいと思ってますが、あとは値段とのバランスですかね。

      返信

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