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【レビュー】TP-Link Archer AX73V Wi-Fi 6ルーター|EasyMesh対応で他社ルータとメッシュWi-Fiに!

2024 11/02
プロモーションを含みます
Wi-Fiルーター
TP-Link(ティーピーリンク)

この記事では、TP-Linkから2023年8月に新しく発売された同社3作目となる縦型ルーター、Archer AX73Vについてレビューしていきます。

TP-Linkと言えば、エンタープライズモデルと変わらないスペックなのにも関わらず、値段を抑えたコスパの良いWi-Fiルーターとして有名ですが、今までの海外ブランドのルーターと同じく、平置き/壁掛けタイプのルーターが主流でした。

しかしちょうど去年頃から、日本市場をターゲットした縦型ルーターを相次いで発売しており、本製品はその中でもミドルクラスに位置するモデルになっています。

全体的なレビューしたところですが、一言で言えば。。

taka

ついにTP-LinkがEasyMesh対応になってるじゃないか!!

という感じです。

それでは、早速レビューしていきたいと思います。

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本記事ではTP-Link様よりレビューのためにサンプル品を提供頂いております。但し、記事内容については一切忖度無しで記載しております。

TP-Link Archer AX73Vの外観|縦型だから部屋の隅にもスッキリと置ける

先ずは外観をチェックしていきたいと思います。

同封物としては、ルーター本体と、台座、LANケーブル(50cm)と、ACケーブルです。

個人的に嬉しいポイントは、ACケーブルですね。というのもTP-Linkをはじめとする海外メーカーの電源アダプタって何故かやたらゴツいんですよね。

多分全世界共通サイズにしている関係で、やたらに大きいものになっていて、日本の家庭の場合にはフィットしないことがほとんどでした。

このルーターは日本仕様向けということで、こういうところもしっかりとサイズ感合わせてくれていて助かりますね。

早速立ててみました。

やはり縦置きの方が見慣れていると言いますか、違和感がないですよね。

正面から撮ってみました。

後方のポート部分になります。

入力端子は、ギガビット対応のLAN4つと、WAN1つになります。

これだけLANポートがあると、LANスイッチとしても使えるので助かりますね。最近はなんでもかんでもスマートホームになっていて、全てインターネットに繋がっていくので、これだけLANポートがあると安心です。

これだけあれば、例えばNAS(ネットワークストレージ)、スマートデバイス(照明)、それにパソコンを繋いでもまだ1ポート余っているので、十分だと言えそうです。

サイズになりますが、実測値で、奥行き5.87cm / 横18.5cm / 高さ 21cmといったところですね。

重さは、台座含めて約 612.6g と意外にもそこまで重くはありません。

逆に言えば、もう少し筐体のサイズを絞れたんじゃないかと思ってしまいますが・・・

TP-Link Archer AX73Vのポイント

それでは、ここからはTP-Link Archer AX73Vの機能のポイントをいくつかピックアップしていきます。

最大 4804 Mbps対応のWi-Fi 6 ルーター

先ずは、一番重要な通信速度になります。

以下は受信するWi-Fiの無線規格がリアルタイムで確認できるツールで、本製品の無線を拾ってみた結果ですが、しっかりと5Gの場合は最大160Mhzで4,804 Mbpsで接続できていますね。

スペック上は、5GHz/160MHzで4804 Mbps、2.4GHz/40MHzで574Mbpsになっていますが、デフォルトの設定はそれぞれ80MHz、20MHzになっているので注意してください。

設定画面から、チャンネル幅を変更できるので、こちらから変更してください。

ここでは設定するのを忘れましたが、WPA2よりもWPA3で設定することを推奨します。

縦置きでデザインもスッキリ置ける

そして何よりこのルーターのポイントはそのデザイン性ですね。

海外メーカーのルーターだと、蜘蛛のように外部アンテナがせせり出しているものが多く、リビングに置くにはちょっとデザインが微妙なものが多いのですが、このルーターは縦置きできるので、置き場所には困りませんね。

どこにおいても自然にフィットします。

業界標準のEasyMesh対応

今回紹介する機能の中でも、個人的にこれが一番の目玉だと思っています。

というのも、今までTP-Linkルーターのメッシュ規格と言えば、当社独自のOneMeshというものが使われていました。これはメッシュWi-Fiの規格ではあるものの、TP-Linkルーターしかサポートしていなかったので、ほとんどTP-Link縛りとも言える規格でした。

一方で、業界横断的にデファクトスタンダードになっているのは、Buffalo、NECなどの国内大手メーカーはもちろん、ネットギア、LinkSysなどもサポートするEasyMeshになっています。

これをサポートすることで、例えばメインルーターをTP-Linkにして、サテライトルーターをBuffaloなんてことにすることも可能です。

今まで使っていたルーターを捨てる必要もありませんし、SDGs的にも歓迎したい動きですね。

エンタープライズにも負けない多機能仕様

またTP-LinkのWi-Fi 共通の部分になりますが、TP-Linkルーターは設定できることが本当にすごいです。

例えば一例にはなりますが、VPNサーバになります。(OpenVPN、PPTP、L2TP)

(PPTPはセキュリティの問題で非推奨です。)

IPv6パススルー対応はもちろんですが、MACアドレスの変更可能です。

これは一部のインターネットサービスプロバイダ(ISP)や、キャンパスネットワークなどで、セキュリティを向上させたり、ネットワークに接続する台数を制限するためにMACアドレスで接続を制限するようなことをしている場合があります。

それを回避するためになんとルータ側でMACアドレスを変更してしまうわけですね。

こんなことができるルーターは日本のメーカではほとんどありませんね。

その他だとGoogleアシスタントもしくはAlexaから音声操作することも可能です。

操作できるコマンドが少しわかりづらいんですが、こちら(TP-LinkでAlexaスキルを使う)で操作できる音声コマンドが確認できます。製品によっても違いますし、GoogleかAlexaかによっても少し違いそうです。

以下動画では、GoogleアシスタントからルータのLEDを消してみました。

ただ他にも通信種別の優先度を変えたり、ゲストネットワークを有効にするなども音声コマンドからできるとなると、なんかすごいですね。

スマートホーム感が強く感じられて面白いです。

実測|TP-Link Archer AX73Vは5GHz/スマートコネクトで使うべし

それではここからは、実際に使ってみてその機能を試してみたいと思います。

速度テスト

先ずは速度テストになります。

我が家はJ:COMの回線を使っているので、下り120Mbps/上り12Mbpsのプランになっていますので、インターネットが遅く感じるのはそのせいです。

2.4GHz
5GHz

結果としては、2.4GHzの場合はもう少し早いと思ったんですが、意外とスピードが出ませんでした。

一方で、5GHzの方に関しては、素晴らしいですね。

計測に使っているスマホはiPhone 14 Proなので、スペック上の最大値は1200Mbpsになります。その中で、728 Mbps出ているわけなので、ベストエフォートの中ではほぼ使用通り速度が出ているといって問題ないと思います。

カバレッジテスト

逆にカバレッジの方に関しては、2.4GHzについては、かなり残念な結果です。

一般的に2.4GHzはカバレッジが遠くまで届きやすいということになっていますが、今回の結果を見ると届いてるのかもしれないですが、5GHzよりもむしろ速度が遅くなるという感じで、ちょっと残念です。

5GHzで使う分には正直ハイエンドのルータと何も変わらないレベルのカバレッジは確保できていると言えます。

他製品との比較

ここでは他社製品との比較をしてみたいと思います。

スペックで比較する

先ずはスペック表で確認していきます。

スクロールできます
TP-Link
Archer AX80
TP-Link
Archer AX73V
(AX5400)
TP-Link
Archer AX3000
TP-Link
Archer AX23V
Buffalo
WSR-5400XE6
イメージ
クラスハイエンドミドルエンドローエンドローエンドミドルエンド
対応バンドデュアルバンドデュアルバンドデュアルバンドデュアルバンドトライバンド
Wi-Fi速度5GHz:4804Mbps
2.4 GHz:1148Mbps
5GHz:4804Mbps
2.4GHz:574Mbps
5 GHz: 2402 Mbps
2.4 GHz: 574 Mbps
5 GHz: 1201Mbps
2.4 GHz: 574 Mbps
6 GHz: 2401Mbps
5 GHz: 2401Mbps
2.4 GHz: 573Mbps
アンテナ数4本4本2本非公開5GHz/2.4GHz:2 本
6GHz:2 本
接続デバイス数100台80台42台36台約 30台
CPUクアッドコアCPU非公開デュアルコアCPU非公開非公開
有線ポート2.5Gbpsポート×1
ギガビットポート×1
(WAN/LAN)
ギガビットポート× 3
(LAN)
ギガビットポート×1
(WAN)
ギガビットポート× 4
(LAN)
ギガビットポート×1
(WAN)
ギガビットポート× 4
(LAN)
ギガビットポート×1
(WAN)
ギガビットポート× 4
(LAN)
2.5Gbpsポート×1
(WAN)
ギガビットポート× 3
(LAN)
USB対応USB 3.0 ポート × 1––––
カバレッジ
(A〜D評価)
ABBCC
参考部屋数*3LDK
~70平米
2LDK
~50平米
2LDK
~50平米
1LDK
~30平米
1LDK
~30平米
価格AmazonAmazonAmazonAmazonAmazon
*部屋数は当サイトでの利用所感になり、公式のものとは異なります。

因みにですが、今回の製品Archer AX73Vですが、同社から全く同じスペックでAX5400という製品が出ています。

こちらは家電量販店専用モデル(型番)になっていますが、中身はAX73Vと一緒です。

ネット販売と値段を突合されるのを避けるために、専用型番にしたりしますが、あれと似たようなことだと思います。

スペックとしては、単純はWi-Fiルータとして評価する場合には何も問題ないレベルになっていると思います。スペックこそミドルエンドクラスに属しますが、ハイエンドモデルが必要な家庭はほとんどありませんから、趣味のようなものです。

taka

ガジェットラバーだと、どうしてもハイエンドが欲しくなりがち

速度で比較

次に速度を計測してみたいと思います。

TP-Link
AX73V
TP-Link
AX3000
TP-Link
AX80
Buffalo
WSR-5400XE6
製品画像
Wi-Fi速度
(5GHz)
約 728 Mbps約735 Mbps約800 Mbps約 435 Mbps

計測結果は基本的に全てiPhone 14 Pro (1200 Mbpsがスペック最大)で、5GHz(802.11ax)で計測しています。

距離はルーターの目の前で計測しているので、ほとんど差はありませんね。

ただWSR-5400XE6だけ少し速度の遅さが目立ちました。

カバレッジで比較

ただルータは速度で比較とよりも次のカバレッジで比較して、遠くに行った時にもちゃんとカバレッジが取れるのかの方が重要です。

結果としてはこんな感じです。

AX73V
AX3000
AX80
WSR-5400XE6

個人的に残念な結果になったのは、BuffaloのWSR-5400XE6ですね。

なんでなのかわかりませんか、おそらく6GHzに対応させるためにアンテナの数を減らしてしまったことが原因だと思われます。そのせいでアンテナ4本ある他のものよりもカバレッジが取れていないのだと思います。

Archer AX73Vの結果ですが、及第点といったところだと思います。

我が家の場合は部屋の対角線にルータを設置している関係で、一番遠いところに無線が届くのかというのがポイントです。

結果としては、スピードは結構落ちてしまっていますが、なんとかブラウンジングの速度は出ているかなといったところです。

機能で比較する

機能としては、今回はこれはTP-Link vs Buffaloのような切り口になってしまいますが、TP-Linkはポイントでも書いた通り、多機能過ぎて申し訳ない感じです。

TP-LinkBuffalo
EasyMesh  
IPv6 IPoE  
WPA3  
VPNサーバ  
MACクローン  
スマートスピーカ連携
(Googleアシスタント、Alexa)
  
△はハイエンドクラスであればサポート

ルータ機能で考えると、やはりTP-Linkは色々でき過ぎますね。

TP-LinkでメッシュWi-Fi(EasyMesh)を作る|同期方法がポイント

それでは今回EasyMesh対応にしたということで、早速BuffaloとのEasyMeshを作ってみたいと思います。

今回はちょうど手元にBuffaloのWi-Fi 6Eルーター、WSR-5400XE6があったので、こちらを使ってメッシュネットワークを作ってみます。

EasyMeshのメッシュネットワークは、コントローラWi-FiとエージェントWi-Fiの2つで形成されるようになっています。

コントローラWi-Fiの方がインターネットに接続されており、エージェントWi-Fiがぶら下がるような形ですね。

メーカーが違う場合の同期方法はLANケーブルで

接続の際に1つだけ注意が必要なのですが、EasyMeshは業界横断規格になっているもののですが、コントローラとエージェントとの接続方法はしっかり決まっているものがあるわけではなさそうです。

というのも、Buffaloの説明を見るとWPSボタンを使って、エージェント側から同期しろと書いているのですが、TP-Linkの説明を見てみるとコントローラWi-Fiの管理画面から接続しろと書いてあります。

またTP-Linkのルータはサテライト(エージェント)モードに変更すると管理画面に入ることができず、さらにはBuffaloと違って物理のWPSボタンはないので、エージェント側からはそもそも同期できない仕様になっています。

ここで少しハマったのですが、その後色々読み解いた結果、要は「エージェント側がサテライトモードの状態の時に、コントローラ側に接続されればいい」ということがわかりました。

その方法がWPSでもいいし、LANケーブルで直接接続してもOKなんです。

なので、エージェントモードに変更した上で、LANケーブルを直接接続してしまいます。

すると、BuffaloのEasyMeshの管理画面上に、TP-Linkのルーターが出てきます。

最初は有線で接続されていますが、一旦同期さえしてしまえば、その後ケーブルを抜いてしまってもちゃんと無線で接続されていることが確認できました。

メッシュ形成後のカバレッジ

それではメッシュ形成後にどの程度カバレッジが向上した確認してみます。

星部分にエージェントWi-Fiを設置しています。

EasyMesh無し
EasyMesh有り

結果は歴然ですね。

メッシュWi-Fiを形成した方が、圧倒的にカバレッジが向上しています。ただ、そもそも速度が50 Mbps前後のところにエージェントWi-Fiを設置しているせいで、エージェントWi-Fiが拡張できている速度も、同様に50 Mbps前後が上限になってしまっていますね。

設置位置さえ上手く調節できれば、家中100 Mbps以上のネットワークを形成できるかもしれませんが、十分カバレッジ改善効果は確認できましたね。

TP-Link Archer AX73Vのちょっと気になるところ

ここでは、TP-Link Archer AX73Vの気になるポイントを書いておきます。

4804 Mbps は、160MHz対応端末のみ

スペック上は、5GHzで最大 4804 Mbpsということになっていますが、実際のところこのスペックが出せる端末は市場にはほとんどありません。

iPhone 14 Proでさえ、1200Mbps(80MHz)が最大です。さらに最新のMacBook Pro M2 2023年モデルだとしても、Wi-Fi 6Eで6 GHzの場合にのみ、2400 Mbps(160 MHz)が最大になっています。

少し調べた限りではありますが、以下端末であれば、Wi-Fi 6 (802.11ax HE160)にサポートしているようです。

Wi-Fi 6, HE160をサポートしている端末
  • Google Pixel 7 Pro (Wi-Fi 6, HE160)
  • Google Pixel Fold (Wi-Fi 6E)
  • Google Pixel 7a (Wi-Fi 6E)

因みに4804 Mbpsでのオススメ接続方法としては、スマホやPCなどではなく、やはり中継機 / メッシュルーターとの接続リンク用に使用するのが良いですね。

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2.4GHz のカバレッジがやたら弱い

そして最後になりますが、ちょっとなんでだかよくわからないのですが、2.4GHzのカバレッジがほとんど取れていませんね。

アンテナのせいなのか、計測の際にたまたま何かと干渉してしまっていたせいなのかはわかりませんが、いずれにせよこのレベルだと2.4GHzは緊急避難用、もしくはスマートデバイス用と割り切った方がいいですね。

特にスマートデバイスは基本的に2.4GHzしかサポートしていないことがほとんどなので、ちょうど良いといえばちょうど良かったのかもしれません。

まとめ

今回はTP-LinkからArcher AX73Vについてレビューしてみました。

TP-Link Archer AX73V / AX5400
総合評価
( 4 )
メリット
  • 最大 4804 Mbps / WPA3対応の最新Wi-Fi 6ルータ
  • 業界標準EasyMesh対応
  • 縦置きスッキリ
  • 音声アシスタントにも対応!ともかく多機能
デメリット
  • 4804 Mbps対応端末はどこに?
  • 2.4GHz カバレッジが弱い

今回レビューして改めて感じたのは、やはりTP-Linkのルーターはすごいですね。

今までは海外メーカということもあり、スペックはすごいんだけど、日本仕様に合わない部分があるからやめておこうなんて思っていた人も、モデルが変わるごとにどんどん日本で使うために生まれてきたんじゃないかと思ってしまう仕様に変わってきています。

個人的には今回一番の衝撃はEasyMesh対応だと思っており、この機能のおかげで「TP-Linkは海外ルーターじゃない、日本仕様ルーターだ」と言える一台になったかと思います。

因みに今回のルーターだけじゃなく、過去のTP-Link のルータもソフトウェアアップデートで、EasyMesh対応になっているそうです。

それでは、みなさんぜひ参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

Takaのアバター Taka

AI業務自動化エンジニア / IoTコンサルタント / ガジェットブロガー

AIとIoTの技術を組み合わせ、スマートホーム構築・業務自動化・ガジェット活用を中心に情報発信と技術支援を行っています。
最新デバイスの検証やレビューだけでなく、実際に生活に組み込み、効率的でストレスのない暮らしを実現するための具体的なノウハウを提供しています。

自宅を“テックハブ”として運用しながら、AIエージェント、IoTデバイス、クラウドサービスを連携させた実験的な取り組みも継続中。
技術の進化を生活に落とし込み、「明日から使えるスマートな暮らし」を読者のみなさんと一緒に作っていくことを目指しています。

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