Anker PowerLine III Flowレビュー!クセのないストレスフリーな充電ケーブル

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デスク周りのケーブルってごちゃごちゃになりますよね?

我が家のデスクもどうにかケーブルを見えないようにケーブルボックスに納めていますが、正直あのケーブル達の太かったり、クセがあったりするのにうんざりしていました。

また持ち歩き用にもケーブルをいくつか持っていましたが、”こんなもんかな”と妥協して使っていたものもあったのですが、今回AnkerのPowerLine III Flowケーブルを入手してみて考えが変わりました。

間違いなくベストバイと言える製品だと思います。

それでは早速レビューしていきます。

巻き癖のつかない心地良いケーブル

それでは早速Power Line III Flowの特徴をいくつかピックアップして紹介していきたいと思います。

柔軟性最強クラスのケーブル

PowerLine III “Flow”と名前の付いている通り、一番の特徴はその流れるようなケーブルの柔軟性です。

正直今までのケーブルが何故こんなに硬かったのかわからないぐらい、触っていて心地良いケーブルです。

どれぐらい柔軟性が良いのかを比べるために、Apple純正の充電ケーブルと比べてみます。

上の写真だとあまり違いが分かりづらいかもしれませんが、左のAppleのケーブルは明らかに巻きぐせが付いています。

更に分かりやすいのが、以下の動画になります。

Appleケーブルの方はそもそも巻き癖が付いてしまっている状態ではありますが、ケーブルが固い感じがわかると思います。

一方でPowerLine III Flowとの違いは歴然ですね。「ストン」とケーブルがなんの抵抗もなく落ちるのは、まさに爽快です。

PD (Power Delivery)対応のUSB2.0ケーブル

PowerLine III Flowを購入する時に注意するところでもあるのですが、このケーブルは基本的に充電に特化したケーブルになります。

一般的にUSB Type Cケーブルにはいくつか規格が存在しており、普及しているUSB versionだけでも以下の4つがあります。

USB規格伝送速度用途
USB 2.0480 Mbpsデータ・給電
USB 3.1 Gen15 Gbpsデータ・給電・映像出力
USB 3.1 Gen210 Gbpsデータ・給電・映像出力
USB 4.020 Gbpsデータ・給電・映像出力

正確にはこれに加えてThunderbolt規格もあるのですが、今回はややこしくなるので説明は省きます。

ポイントはPowerLine III FlowはUSB 2.0規格対応なので、映像出力には使えないということです。

また伝送速度も480 Mbpsと上位規格と比べれば”遅い”ですが、それでも十分と言えば十分ですね。

そして、重要なのが給電機能で、特にPD(Power Deliver)と呼ばれる高速充電機能なんですが、USB Type Cから対応しているものの、ケーブルの種類によってサポートする電力量(ワット数)が違うので注意してください。

PowerLine III Flowでは、USB Type C vs USB Type Cケーブルで最大100W(規格最大出力)で、USB Type C vs Lightningケーブルで最大20Wになっています。

※因みにいづれの場合も高速充電に対応した電源アダプタが別途必要になるので注意してください。

USB-Cというのはあくまでも見た目の形状の話だけで、USB-Cの中にもいくつも規格が乱立しているのが今今の現状になっています。

USB 3.1規格もGen1とGen2が存在しており、これらに互換性がなかったり、USB規格の他にThunderboltという別規格もあるので、かなり分かりづらいです。

因みにThunderbolt4ケーブルにすれば、いわゆる最上位の「全部入り」完全下位互換のケーブルになるのですが、その代わりケーブル径がやたら太かったりと、映像充電兼用ケーブルとして持ち歩くには少々大きすぎます。

そのため現実的には持ち歩き用の充電ケーブルと自宅用の映像出力兼充電ケーブルは別けて考える方が良いです。

Anker PowerLine III Flowラインナップ

PowerLine III Flowのラインナップは以下の2種類になります。

Anker PowerLine III Flowラインナップ
  • Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル 0.9m/1.8m
  • Anker PowerLine III Flow USB-C & ライトニング ケーブル 0.9m/1.8m

またカラーは8種類からの展開になっています。

正直これだけ多くのカラー展開はすごいですね。普段使っているスマホやパソコンケースの色に合わせて使うと統一性があって良さそうですね。

  • ミッドナイトブラック
  • ミントグリーン
  • クラウドホワイト
  • コーラルピンク
  • ラベンダーグレー
  • アイスブルー
  • レモンイエロー
  • ライトパープル

今回私の場合は、ブラックで「USB-C & USB-C ケーブル」と「USB-C & ライトニングケーブル」の2種類を買ってみました。

用途としてはライトニングケーブルの方はもちろんiPhoneの充電用ですが、USB-C & USB-Cの方はMacBook Proの充電用ケーブルとして使用したいと思っています。

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USB-C & Lightning ケーブル

先ずはライトニングケーブルの方になります。最大20Wまでの高速充電に対応しています。

Taka
Taka

iPhone純正のケーブルよりもクセがなく、使いやすい♪

気になるところはほとんどありませんが、あえて言えばケーブルタグの色が白色なのがどうにかならなかったかなと思いますが、ほとんど気にならないレベルですね。

USB-C & USB-C ケーブル

USB-C & USB-Cケーブルは基本的にMacBook Proの充電ケーブルとして使用しています。

最大出力100Wまで対応しているということもあるので、電源アダプタ次第ではありますが、十分に外出時の充電ケーブルとして活躍してくれそうです。

因みに純正のMagSafeケーブルも使いやすくはあるのですが、長さが2m以上と長いのと、手持ちのヘッドフォンの充電とケーブル兼用させたかったので、PowerLine III Flowケーブルの方が重宝しています。

まとめ

今回はAnkerのPowerLine III Flowケーブルをレビューしていきました。

正直「絶対みんな買った方が良い」と言い切れるぐらいの出来になっているケーブルだと思います。

全くクセがなく、これだけ触っていてケーブルにイラつかずに、かつ心地よく使えるケーブルに出会ったのは初めてかもしれません。

みなさんも是非お試しあれ。

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シニアモバイルシステムコンサルタント。エンジニア兼ガジェットブロガーをやっています。自宅をスマートホーム化させたり、デスク周りのガジェット、生活家電を中心にレビューしており、またお得で便利なサービスなども紹介しています。
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