スマートロックのパイオニア「CANDY HOUSE」が、2025年5月に新たな認証デバイス「SESAME Face」「SESAME Face Pro」を発表しました。
これまでの鍵・スマホ・暗証番号に加え、顔や手のひら、指紋など「体そのもの」を鍵として使える時代が到来します。
この記事では、両製品の機能・仕様・価格をわかりやすく比較しながら、どんな人におすすめかをご紹介します。
SESAME Face/Face Proとは?
「SESAME Face」シリーズは、既存のスマートロック「SESAME」と連携して使える認証デバイスです。

建物の外に設置して、本人確認とロック操作を一括で行うことができます。
新モデルは「Face(通常版)」と「Face Pro(上位版)」の2タイプ展開。どちらも幅4.76cmのスリムボディで、設置性にも優れています。

機能比較:FaceとFace Proの違い
両モデルの最大の違いは、搭載されている「認証方式の数」です。
SESAME Face(5,480円)

・顔認証
・静脈認証(手のひら)
・指紋認証
・NFC(Suica / PASMO など)
SESAME Face Pro(5,980円)

上記に加えて「暗証番号入力」にも対応し、より多様な運用が可能です。

精度とスピードの両立:解錠はわずか0.9秒
赤外線点群による立体顔認証は、暗所でも高精度な認識を可能にします。
最短0.9秒で解錠し、認識精度は誤認識率0.0001%未満。セキュリティ性と利便性の高さが両立されています。
バッテリー寿命:最長3年の長寿命設計
Face Pro:同電池6本で最大3年稼働可能

Face:CR123A電池2本で約1年、4本で最大2年

頻繁に電池交換する必要がなく、屋外での使用にも安心です。
まとめ:あなたに合うのはどっち?
■「SESAME Face」:基本的な認証をコンパクトに使いたい方
■「SESAME Face Pro」:多彩な認証方式を駆使し、誰にでも柔軟に運用したい方
どちらも防水・防塵(IP65準拠)で屋外設置もOK。鍵のない生活を始めたい人にとって、手軽かつ安心な選択肢です。
購入・詳細はCANDY HOUSE公式サイトへ:


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