MENU
  • ホームHOME
  • スマートホームSmart Home
    • スマートリモコン
    • スマートライト
    • スマートロック
    • スマートカメラ
    • スマートセンサー
    • スマートスピーカー
    • IoT家電
    • ロボット掃除機
  • ガジェットGadgets
    • iPhone & iPad
    • アップルウォッチ
    • パソコン関連
    • 充電器/モバイルバッテリー
    • キーボードマウス
    • アプリソフト関連
    • カメラ
    • オーディオその他
  • 生活家電&インテリアAppliances
    • Wi-Fiルーター
    • PCモニター
    • デスク関連
    • モバイル&光回線
    • その他家電
  • ライフLife Style
    • ニュース
    • ライフハック
    • 便利なサービス
    • プログラミング
    • コラム
    • ブログ運営
  • 勉強アプリEducation
    • ビジネス資格
      • ビジネスマネジャー検定
      • MCPC IoT検定 中級対応
      • MCPCモバイルシステム技術
    • DIGI Radio
      (特設サイト)
      • 一陸技アプリ
      • 一陸特アプリ
      • 二陸特アプリ
      • 工事担任者(総合通信)アプリ
    • クラウド系アプリ
      • AWS SAAアプリ
      • AZ-900勉強アプリ
      • AI-900勉強アプリ
    • 宅建学習サイト
  • まとめ記事Summary
  • お問合せContact
    • 勉強アプリ専用フィードバックフォーム
ガジェット&お得なサービス情報をお届けするブログメディア「デジライン」
DIGILINE (デジライン)
  • ホームHOME
  • スマートホームSmart Home
    • スマートリモコン
    • スマートライト
    • スマートロック
    • スマートカメラ
    • スマートセンサー
    • スマートスピーカー
    • IoT家電
    • ロボット掃除機
  • ガジェットGadgets
    • iPhone & iPad
    • アップルウォッチ
    • パソコン関連
    • 充電器/モバイルバッテリー
    • キーボードマウス
    • アプリソフト関連
    • カメラ
    • オーディオその他
  • 生活家電&インテリアAppliances
    • Wi-Fiルーター
    • PCモニター
    • デスク関連
    • モバイル&光回線
    • その他家電
  • ライフLife Style
    • ニュース
    • ライフハック
    • 便利なサービス
    • プログラミング
    • コラム
    • ブログ運営
  • 勉強アプリEducation
    • ビジネス資格
      • ビジネスマネジャー検定
      • MCPC IoT検定 中級対応
      • MCPCモバイルシステム技術
    • DIGI Radio
      (特設サイト)
      • 一陸技アプリ
      • 一陸特アプリ
      • 二陸特アプリ
      • 工事担任者(総合通信)アプリ
    • クラウド系アプリ
      • AWS SAAアプリ
      • AZ-900勉強アプリ
      • AI-900勉強アプリ
    • 宅建学習サイト
  • まとめ記事Summary
  • お問合せContact
    • 勉強アプリ専用フィードバックフォーム
DIGILINE (デジライン)
  • ホームHOME
  • スマートホームSmart Home
    • スマートリモコン
    • スマートライト
    • スマートロック
    • スマートカメラ
    • スマートセンサー
    • スマートスピーカー
    • IoT家電
    • ロボット掃除機
  • ガジェットGadgets
    • iPhone & iPad
    • アップルウォッチ
    • パソコン関連
    • 充電器/モバイルバッテリー
    • キーボードマウス
    • アプリソフト関連
    • カメラ
    • オーディオその他
  • 生活家電&インテリアAppliances
    • Wi-Fiルーター
    • PCモニター
    • デスク関連
    • モバイル&光回線
    • その他家電
  • ライフLife Style
    • ニュース
    • ライフハック
    • 便利なサービス
    • プログラミング
    • コラム
    • ブログ運営
  • 勉強アプリEducation
    • ビジネス資格
      • ビジネスマネジャー検定
      • MCPC IoT検定 中級対応
      • MCPCモバイルシステム技術
    • DIGI Radio
      (特設サイト)
      • 一陸技アプリ
      • 一陸特アプリ
      • 二陸特アプリ
      • 工事担任者(総合通信)アプリ
    • クラウド系アプリ
      • AWS SAAアプリ
      • AZ-900勉強アプリ
      • AI-900勉強アプリ
    • 宅建学習サイト
  • まとめ記事Summary
  • お問合せContact
    • 勉強アプリ専用フィードバックフォーム
  1. ホーム
  2. ガジェット
  3. カメラ
  4. Insta360 Ace Pro vs GoPro HERO12を旅行&子ども撮影などのライトユーザー目線で比較してみた

Insta360 Ace Pro vs GoPro HERO12を旅行&子ども撮影などのライトユーザー目線で比較してみた

2024 7/01
プロモーションを含みます
カメラ
GoPro Insta360

アクションカメラって、なんか使ってみたいと思いませんか?

とはいえ、一眼カメラよりも画質は劣って、さらには撮影できるのは動画メインで、一般ユーザーの場合は殆ど使いこなせないんじゃないかと思ってなかなかこの値段払えないよなと思うのが一般的な感覚だと思います。

今回はそんなアクションカメラの2台巨頭とも言える、言わずと知れた超有名メーカーであるGoProと、360度カメラで有名なInsta360のライカレンズ搭載のAce Proを、いわゆるYoutuberのような仕事で動画を撮る人ではなく、もっと子どもを撮影したり、普段の登山などのアクティビティで撮影するという観点で、この2機種を比較してみたいと思います。

僕自身は普段の生活の中で、あまり動画を撮る方ではないのではなく、スマホでは専ら静止画ばかり撮影しているような状態です。

とはいえ、やはり子どもや登山などのアクティビティの中で一番面白いなと感じる記録媒体としては動画であると思いますので、今回は実際にこれらのアクションカメラを使ってみることで、普段の生活やアクティビティをどのように記録できるのか、そしてどれだけ手軽に記録を残せるのかなどを確認してみたいと思います。

Insta360 Ace ProとGoPro HERO12、両方とも最新技術を駆使したハイスペックなカメラですが、家族や子どもたちの日常を捉えるための使いやすさ、画質、機能性、耐久性、コストパフォーマンスを中心に比較してみましょう。

あわせて読みたい
Insta360 Ace Pro vs DJI Osmo Action 4|人気のアクションカメラを徹底比較! 気温が暖かくなり、アクティビティが増える季節、記録を残したいならアクションカメラが便利です。スマホより手軽で高画質な撮影が可能です。今回は、アクションカメラの人気モデル、DJI Osmo Action 4とInsta360 Ace Proを徹底比較します。両機種の外観やスペック、撮影例、編集アプリなどを詳しく解説します。用途や重視するポイントに応じて最適なカメラを選びましょう。暖かい季節の思い出作りに、ぜひ参考にしてください。
Insta360 Ace Pro – アクションカメラ ライカと共同開発 防水 1/1.3インチセンサーと5nmAI チップ搭載 AIノイズリダクション 圧倒的な画質 4K120fps 2.4インチフリップ式スクリーン 高度なAI機能 長時間 水中アクションカメラ ウィンターキット
Insta360
口コミを見る
Amazonで探す
楽天市場で探す
Yahoo! ショッピング
メルカリで探す
公式サイト
ポチップ
【FWバージョン日本国内正規品】 GoPro HERO12 Black ゴープロ ごーぷろ アクションカメラ HyperSmooth 6.0 HDRビデオ 二年無料品質保証
GoPro
口コミを見る
Amazonで探す
楽天市場で探す
Yahoo! ショッピング
メルカリで探す
ポチップ

外観を比較|サイズ感はほぼ一緒。だけど、Ace Proの方が重い。

先ずは外観から比較してみたいと思います。

正面ですが、よく似ていますね。

ただAce Proのフロントディスプレイは単に設定値を表示するだけのLEDパネルになっています。

一方で、GoProの場合には、フロントディスプレイで自撮り映像を確認できるようになっていますので、サイズは小さいものの、自分のことが映るという違いがありますね。

あとはスペック表で見てもわかりますが、レンズのセンサーサイズは圧倒的にAce Proの方が大きいですね。

上部及びサイド部分の作りもほぼ同じです。

サイドにあるのが、電源ボタンになっており、上部はシャッターボタンになります。

背面のパネルサイズに関しても目測で見た感じはほぼ同じです。

やはり大きな違いは、このフリップパネルじゃないでしょうか?

Ace Proの場合、メインパネルがフリップ式になっており、自撮りをする場合にはこのパネルを開くことで、自分が撮影したそのものの映像を確認しながら、撮影ができる利点があります。

また重量ですが、Ace Proの方が約28g 程度重かったです。

ただAce Proを使用する場合にはほとんどの場合、クイックリリースマウントを使うと思いますので、その重さ(約29g)を追加すると、GoProとの差は約 50 g 程度になります。

重いからどうなんだというわけでもないですが、基本的にはどこかに取り付けることになるので、そこまでは重さは気にはならないのですが、軽さは正義ではあるので、やはり軽い方が嬉しくはありますね。

外出先で自撮り棒にGoProを取り付けてみました。

フロント部分で、小さいですが、どこを映しているかぐらいかは確認ができますね。

またGoProの場合は、横ネジ式だけでなく直接雲台に取り付けできるようになっています。

下の写真は、写真モードにしているから横が狭くなっていますが、動画モードであれば画面いっぱいに映像が確認できます。

因みに、Insta360 Ace Proの場合には、クイックリリースマウントを取り付けることで、自撮り棒に取り付けることが可能になります。

スペックを比較

ここでは、スペックを確認してみたいと思います。

Insta360 Ace ProGoPro HERO 12
製品画像
センサーサイズ 1/1.3 インチ1/1.9 インチ
F値 F2.6F2.8
ISO100〜6400100〜6400
最大動画解像度 8K5.3K
最大広角値  HyperView (156度)
焦点距離 0.35m〜0.39m〜
写真解像度 4800万画素2700万画素
写真での
アスペクト比
 16:9 もしくは 4:38:7
耐水性10m10m
モニター フリップ式フロントモニター
マウント クイックリリースマウントネジ固定
ズーム 画質劣化なし画質劣化あり
連続撮影時間 4K/30p|100分(アクティブHDR)
*25度の環境での利用の場合
(AI ハイライトアシスタントをオフ)
5.3K/60p|70分
4K/120p|58分
5.3K/30p|90分以上
1080/30p|155分以上
*25度の環境での利用の場合
充電時間 46分1〜1.5 時間
重量179.8 g 154 g
アプリの特徴 Insta360アプリ(スマホ)
Studioソフト(PC)
無料
QUICKアプリ
Quick Premium+
有料
購入先無料特典Ace Pro スクリーンプロテクター
公式サイト
Amazon

より優れている方に、○をつけてみましたが、単純にスペックだけで評価すると、Ace Proが圧倒的になりますね。

特に動画・写真の解像度を比較してみても、Ace Proの方が優れています。GoProの場合には、特に写真の解像度が2700万画素とかなり低めですね。

これはGoPro自身が基本的に動画をメインに考えているからと思うのですが、アクションカメラを使っていると、友人とみんなで撮影するときにも結構あるので、解像度が高いというのはそれだけで嬉しい部分ではありますね。

撮影映像/画像の作例で比較

次は実際の撮影した映像/写真の作例で比較してみたいと思います。

動画で比較する

先ずは動画になります。

今回はGoProに関しては5.3K/30p SuperView (16mm相当)での撮影と、Ace Pro 8K/24p 広角での作例を比較してみたいと思います。

やはり広角さという意味では、GoProの方がかなり広いですね。5.3KではSuperViewが最大なのですが、それでもAce Proよりも広いです。ただ個人的には広角すぎて、端の映像の歪み(魚眼のような)がかなり気になります。

おそらくGoProはアクションカメラ(スキーなど)としての使い方に特化していて、そういう使い方だとこの広角さがすごい便利なんだと思いますが、旅行や子どもの記録映像としてはここまでの広角はいらないですね。

とはいえ、もちろんここまで広角にしないモードもありますので、リニアぐらいの画角だと結局同じな気がします。

また5.3Kと8Kの違いですが、今回の撮影条件に関しては、むしろ8K/24pの設定だとフリッカーが出てしまっていますね。

ただ8Kの場合は、24fpsしか選択できないというのがあるので、実質的に細かく設定するのであれば4Kぐらいが良いのかもしれません。

以下は解像度と広角モードの比較です。

Ace ProGoPro HERO12
解像度8K (16:9) @24fps
8K (2.35:1) @24fps
4K (4:3) @60/50/48/30/25/24fps
4K (16:9) @120/100/60/50/48/30/25/24fps
2.7K (4:3)@60/50/48/30/25/24fps
2.7K (16:9) @120/100/60/50/48/30/25/24fps
1440P (4:3) @60/50/48/30/25/24fps
1080P (16:9) @240/200/120/100/60/50/48/30/25/24fps
5.3K (8:7) @30/25/24fps
5.3K (16:9) @60/50/30/25/24fps
4K (8:7) @60/50/30/25/24fps
4K (9:16) @60/50/30/25fps
4K (16:9) @120/100/60/50/30/25/24fps
2.7K (4:3) @120/100/60/50fps
2.7K (16:9) @240/200fps
1080 (9:16) @60/50/30/25fps
1080p (16:9) @240/200/120/100/60/50/30/25/24fps
広角モード広角
リニア
HyperView
SuperView
広角
リニア
リニア+水平ロック / 水平維持

実際には、書き出す時にも4K以上で書き出すことは現時点では、表示するモニターやYoutubeのなどのスペックを見てもほぼ意味はないので、現状は4Kで十分ということになります。

ただやはり、AceProとGoProでは撮影の画角のワイドさではGoProの方が優れていると言えるのかなと。

夜景モードで比較する

次に夜景での撮影になります。

この映像に関しては、圧倒的にAce Proの方が良いですね。

GoProも手ぶれ補正はもちろん入っており、ISOも最大6400までサポートしているのですが、そもそもが全体的に暗いですし、ライトもブレブレです。

元々GoProは夜景撮影が得意ではなく、花火や夜での撮影は苦手です。

一方でAce Proに関しては夜景が大の得意になっており、撮影映像を見ても圧倒的な綺麗さを誇ります。

静止画撮影で比較する

そもそもこの2機種で静止画でのアスペクト比が違うので、なかなか比較しづらい部分もあるのですが、それにしてもなかなか面白い結果になったかなと思っています。

静止画の解像度という観点では以下のような違いになっています。

写真でのスペックAce ProGoPro HERO
解像度4800万画素2700万画素
アスペクト比16:98:7

先ずは広角での、撮影した写真は以下のような感じです。

やはり広角で見ると、GoProの方がかなり広いですね。

もちろん端の方に関しては、強く歪みは出ているのですが、アクションカメラでの撮影ということを考えれば、こんなものかなというところです。

一方で、画質という部分に関しては、好みもあると思いますが、Ace Proの方がしっかりと発色できているんじゃないかなと思います。

次にリニアモードでの撮影になります。

リニアでの撮影に関しては、2機種ともにほぼ変わらない画角になります。(撮影写真の角度が微妙に違うため、少々わかりづらいが、ほぼ一緒)

基本的に静止画に関しては、もし撮影するのであれば、リニアでの撮影になると思うので、そういう意味では、画質やアスペクト比を考えると、Ace Proの方が便利かなと思っています。

taka

ただ写真はそもそもアクションカメラでは撮らずにiPhoneで撮るかな?

耐久性/電池持ちで比較する

ここでは、Ace ProとGoProを耐久性や、電池の持ちなどの観点で比較していきます。

Insta360 Ace Pro|フリップ式は自撮りに良い!けども耐久性には不安が。

先ずはInsta360 Ace Proになります。

Ace Proの一番の特徴は、アクションカメラらしからぬ、フリップ式のメインモニターです。

この機能のおかげ、電池持ちを悪化させることなく、自撮りを簡単にできるというのが特徴です。

また自撮りだけでなく、チェスト/ショルダーホルダーや、自転車に取り付けているときに、フリップモニターを調整することで、常に画角がチェックできるのはとても便利です。

一方で、このフリップ式ですが、かなり頑丈に作られていることは理解しつつ、やはり構造的にヒンジ部分の耐久性が気になります。

今は使って数ヶ月なので、ほとんど気になることはありませんが、1ー2年と高頻度に使っていく場合には緩みを感じることもあるでしょうし、さらにフリップを開いたまま転倒した時などには、モニターごと吹っ飛ぶ可能性がありますね。

また電池持ちになりますが、Ace Proの電池持ちはかなりよいです。

スペック上、連続撮影時間は、100分(4K/30p)となっていますが、使っている感じでは1日普通に使用していてもほとんど電池が減らない感じがします。

また万が一電池の減りが気になったとしても、Ace Proでは急速充電に対応しており、最短45分でフル充電が可能です。

これだけ充電速度が早いのであれば、スペア電池などはほとんど必要ありませんね。

また接続に関しても、全く問題なく、もう数ヶ月近く使用していますが、接続トラブルなどは一切発生していません。

GoPro HERO|シンプルなデザイン&軽さで人気!電池持ちは微妙。

次にGoProの場合ですが、やはりその人気の長さからわかるように、耐久性という観点ではかなり優れていると考えられます。

軽さも約 156 g 程度になっているので、重さが原因で落としたり、また例え落下させたとしてもほとんど無傷で利用できるのではないかと思います。

一方で、使っていて多少気になるのは、やはりマウント部分がネジ式しか対応していないことです。

角度が変えられるのは便利だと思いますが、素材もプラ系材質なので、自撮り棒をつけたまま落下させた場合に、マウント部分が曲がるというリスクはありそうです。

因みにAce Proの場合は、クイックリリースマウントになっており、材質も金属製で耐久性は強そうです。また万が一折れたとしても、マウント自体は取り外し可能なので、買い替え部分は少なくて済みます。

電池持ちには、GoProは少々悩ましい部分があると思います。

連続撮影時間は、58分(4K/30p)となっていますが、自撮りのためにフロントモニターを常時オンなんかにすると電池の減りは一気に進みます。

使ってみた感じでは、おそらく1日は持たないと思うので、半日の撮影であればギリ、1日の撮影であればスペアバッテリー(もしくは追充電)が必要になりそうです。

また動作の安定性という意味では、GoProの充電ポートの位置が好きになれません。

毎回毎回、バッテリーが外れるんじゃないかなと思うようなポート位置です。

さらには使用しているよくバッテリーを外してリセットしないと動かないような事態が何度もおきました。

そういう意味でも安定性というのは個人的にどうなのかなと思っています。

編集アプリで比較する

またライトユーザーという観点で、個人的にとても気になっているのは、編集アプリの使いやすさです。

Youtuberみたいに動画編集に慣れていれば別ですが、そうでなければ動画を撮るだけ撮って、そのあとどうするかを考えるのって、結構面倒だったりします。

10分の動画を保存するだけでも、数ギガ近く保存容量を食いますからね。

確かにAdobe PremiumやらFinal Cutなどの高機能な映像編集ソフトを使えば、確かになんでもできます。ただその編集時間が取れないもしくは撮るほど凝りたくはないというのはライトユーザーというものです。

その際にめちゃくちゃ便利なのが、スマホアプリで数クリックで誰でもいい感じの1分動画が撮れたら最高じゃないでしょうか?

因みに家族専用SNSで有名な「みてね」では、無料アカウントだと最大3分までの動画しかアップロードできない仕様になっているので、1〜3分の動画が作れるというのはライトユーザーにまさにちょうど良い機能といえます。

Ace Pro|Insta360 アプリ

昔からアプリに強かったInsta360では、Ace ProでもAI編集という撮影した動画のハイライトを自動的に抽出し、繋ぎ合わせて、誰でも数分で1〜3分程度の動画にまとめてくれるという機能があります。

この機能が本当に神すぎるぐらい便利で、これがあるからこそ、個人でアクションカメラを使ってみようかなと思えるような機能になっているかと思います。

あわせて読みたい
【レビュー】Insta360 Ace Pro(エースプロ)|夜景最強!アクションカメラはGoProだけじゃない!ライカの… アクションカメラは敷居が高いと感じる方も多いですよね。でも、Insta360 Ace Proならその悩みを解消!ライカ共同開発の高性能レンズで、低照度撮影もバッチリ。防水性能も抜群で、AI自動編集機能で簡単におしゃれ動画が作れますよ!

この機能を使えば、毎日の何気ない遊びの時間に動画を回してさえいれば、あとはアプリで数クリックで動画が残せてしまいます。

これって子供がいる「時間がない」「でも子供の成長記録を残したい」ユーザーにはまさに最適だと思うんですよね。

また本格的にパソコンで編集したいという方には、「Insta360 STUDIO 2024」というソフトも無料使用することができます。

別途プラグインを使えば、Adobe Premiere/Final Cut Pro Xでmp4ファイルを閲覧・編集することも可能です。

GoPro HEROの場合|QUICKアプリ

GoProは最近になって、アプリや編集ソフトに力を入れ始めており、現在はスマホ用のアプリでQUICKアプリや、パソコン用の編集ソフトQUICK for Macなども続々と出し始めています。

特にQUICKアプリに関しては、Ace Proと同様に自動編集と呼ばれるハイライトされたシーンを勝手に判断して繋げるという機能があり、この機能はとても便利です。

またパソコン用のQuickアプリ、Quick for Macはサブスクユーザー限定にはなりますが、カメラからクラウドへの自動アップロード、GoProコンテンツをオリジナル画質で保存できる容量無制限のクラウドストレージ、ハイライトビデオの自動作成とスマートフォンへの送信、直感的に使えるクラウド編集やメディア管理ツールなどが、月額49.99〜99ドルで利用可能です。

あわせて読みたい
Quick Premium+ 概要説明
taka

ただ色々できるとはいえ、この金額のサブスク費用は高いかな〜

Webカメラとして比較する|ビジネスシーンにアクションカメラを使いたい

次はそもそもなんでアクションカメラなのに、Webカメラ?と思うかもしれませんが、基本的にYoutuberでもない限りアクションカメラって、使わないんですよね。

せっかく買った良いカメラなんですから、できれば十二分に活用したいところ。

パソコンについているカメラも良いんですが、やはり画角が下から見上げるように撮影されてしまって、個人的にはあまり好きではありません。であれば、アクションカメラを使って目線の高さに合わせてカメラONにした方が良いというのが、持論です。

Ace Pro|スマート・フェイスロックが便利。

先ずはAce Proになりますが、最新のファームウェアにアップすることで、Webカメラとして使用が可能です。

特徴としては、余計なソフトが不要であることと、スマート・フェイスロックと呼ばれる、Mac/iPadでも標準サポートしている自動追尾機能がサポートしていることですね。

正しく利用するためにはしっかり距離を確保して画角を確保する必要がありますが、とはいえ標準でサポートしてくるのは便利です。

ただ、機能がシンプルな分、カメラとしての調整ができるところがほとんどなく、また画質についても4Kではなく、もっと低い画質でのストリーミングになります。

元がアクションカメラということなので、仕方がないかもしれませんが、もう少し頑張ってくれてもよかったかなと思う部分ではありますね。

GoPro HERO|専用ソフトで設定が可能。

GoProの場合には、専用のソフトを利用することでWebカメラとして使用することが可能です。

専用ソフトを使うことで、以下のように画質を1080p もしくは720 pから選ぶことができます。

ただGoProも同様に、4Kではないことに注意です。

ただ我が家のMac環境では、接続が上手くいかず、実際には試せませんでした。

ただ結構同じような状況のユーザーは多いらしくは、あまりGoProをWebカメラとしては使うには適してないのかもしれません。

あわせて読みたい
GoPro Webカメラ設定方法

まとめ|ともかくワイドならGoPro!個人で遊びで撮影するなら断然AcePro!

ということで、今回はInsta360 Ace ProとGoPro HERO12について、様々な観点で比較をしてみました。

実際のところは、どちらか良いかというよりもどのような撮影をしたいのか次第だと思うので、一概にどっちがおすすめとは断定し難いかなと思います。

Ace ProGoPro HERO12
製品イメージ
動画撮影 広角のみ HyperView広角撮影
夜景撮影  
静止画撮影 4800万画素 2700万画素
耐久性/電池持ち  
編集アプリ 無料 有料
Webカメラスマート・
フェイスロック 
評価できず 
購入先無料特典Ace Pro スクリーンプロテクター
公式サイト
Amazon

とはいえ、どうせ何個もアクションカメラをもてるわけでもないので、どういった撮影をしたいか、どういう風に使いたいかというのが一番重要な比較ポイントなのかなと思います。

その点、Ace Proの場合は、安定性も優れており、比較的幅広い用途で利用できるという点で、プロでも使える汎用性の高いアクションカメラ、そしてGoProはアウトドアでガンガン使えるアクションカメラという感じなのかなと思っています。

それではみなさんぜひ参考にしてみてください。

Insta360 Ace Pro – アクションカメラ ライカと共同開発 防水 1/1.3インチセンサーと5nmAI チップ搭載 AIノイズリダクション 圧倒的な画質 4K120fps 2.4インチフリップ式スクリーン 高度なAI機能 長時間 水中アクションカメラ ウィンターキット
Insta360
口コミを見る
Amazonで探す
楽天市場で探す
Yahoo! ショッピング
メルカリで探す
公式サイト
ポチップ
【FWバージョン日本国内正規品】 GoPro HERO12 Black ゴープロ ごーぷろ アクションカメラ HyperSmooth 6.0 HDRビデオ 二年無料品質保証
GoPro
口コミを見る
Amazonで探す
楽天市場で探す
Yahoo! ショッピング
メルカリで探す
ポチップ
カメラ
GoPro Insta360

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

Follow @digiline_ Follow Me
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Takaのアバター Taka

AI業務自動化エンジニア / IoTコンサルタント / ガジェットブロガー

AIとIoTの技術を組み合わせ、スマートホーム構築・業務自動化・ガジェット活用を中心に情報発信と技術支援を行っています。
最新デバイスの検証やレビューだけでなく、実際に生活に組み込み、効率的でストレスのない暮らしを実現するための具体的なノウハウを提供しています。

自宅を“テックハブ”として運用しながら、AIエージェント、IoTデバイス、クラウドサービスを連携させた実験的な取り組みも継続中。
技術の進化を生活に落とし込み、「明日から使えるスマートな暮らし」を読者のみなさんと一緒に作っていくことを目指しています。

関連記事

  • Insta360 Ace ProをWebカメラとして使えるって知ってた?アクションカメラならではのデメリットも。
    2024年9月24日
  • 【レビュー】Insta360 Ace Pro(エースプロ)|夜景最強!アクションカメラはGoProだけじゃない!ライカの本格レンズ搭載!
    2024年7月1日
  • Insta360 Ace Pro vs DJI Osmo Action 4|人気のアクションカメラを徹底比較!
    2024年7月1日
  • 子どもの運動会の撮影にはビデオカメラなのか、スマホ&ジンバルなのか。
    2024年7月1日
  • 【レビュー】Insta360 Link|4Kの超高画質なジンバル型ウェブカメラ!他社とも比較してみた。
    2024年3月7日
  • 【レビュー】Insta360 GO 3|圧倒的コンパクトアクションカメラ!実際に登山でPOV撮影してみた!
    2024年3月7日
  • 【レビュー】Insta360 X3|360度カメラがめちゃくちゃ面白い!登山で実際に撮影してみた
    2024年3月7日
  • 【レビュー】Insta360 Flow|スマホ向けジンバル・スタビライザーのAI自動追尾と360度撮影が最強!おすすめ機能満載
    2024年3月7日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

人気記事
  • IKEA TRADRI(トロードフリ)のリモコン/センサーが反応しない!?電球がペアリングできないときの復旧方法
    ライフハック
  • iPhoneの電池の減りが異常に早いのでバッテリー交換しに行ったら断れた話。AppleCare+未加入の人は注意しよう!
    便利なサービス
  • セゾンカードの携行品保険ならスマホもパソコンも保証!月300円のスマホ補償付きお買い物安心プラン[Y]がコスパ最強!
    保険のこと
  • iPhoneのフィールドテストモード。隠しコマンドを入れたらこうなるなんて!?【専門家が解説】
    ライフハック
  • Apple Watch (アップルウォッチ)向けの保険としてapplecare+はいらないよ
    保険のこと
新着記事
  • エジソンが成し得なかった「2つの夢」。ラボグロウンダイヤモンドとSRIYE(スライエ)を“スペック”で選ぶ合理性
    2026年2月13日
  • Aerlix 人間工学チェアは買い?2万円で買えるコスパ最強ワークチェア
    2026年1月31日
  • SwitchBotのトラブルが示す「スマートロックの現実」― 便利さの裏にあるリスクと、過信してはいけない理由 ―
    2026年1月22日
  • MX Ergo SはAliExpressで買っても大丈夫?偽物・保証・価格を徹底解説
    2026年1月21日
  • カラフルボックスでFastAPIを動かすまでに踏んだ地雷すべて
    2026年1月7日
目次
DIGILINEオススメのサービス
TAKA
メディア監修
AI業務自動化エンジニア / IoTコンサルタント / ガジェットブロガー

AIとIoTの技術を組み合わせ、スマートホーム構築・業務自動化・ガジェット活用を中心に情報発信と技術支援を行っています。
最新デバイスの検証やレビューだけでなく、実際に生活に組み込み、効率的でストレスのない暮らしを実現するための具体的なノウハウを提供しています。

自宅を“テックハブ”として運用しながら、AIエージェント、IoTデバイス、クラウドサービスを連携させた実験的な取り組みも継続中。
技術の進化を生活に落とし込み、「明日から使えるスマートな暮らし」を読者のみなさんと一緒に作っていくことを目指しています。
新着記事
  • エジソンが成し得なかった「2つの夢」。ラボグロウンダイヤモンドとSRIYE(スライエ)を“スペック”で選ぶ合理性
  • Aerlix 人間工学チェアは買い?2万円で買えるコスパ最強ワークチェア
  • SwitchBotのトラブルが示す「スマートロックの現実」― 便利さの裏にあるリスクと、過信してはいけない理由 ―
  • MX Ergo SはAliExpressで買っても大丈夫?偽物・保証・価格を徹底解説
記事を探す
メーカーで探す
+style Aiseesoft Apple Aqara BenQ(ベンキュー) BLUETTI Bose braun Broadlink Buffalo CANDY HOUSE(キャンディハウス) Coomooy DELL DJI EaseUS FlexiSpot(フレキシースポット) GenHigh Google GoPro Hysure IKEA Insta360 iRobot issin j5create Kandao LinkJapan Logicool LoopEarplugs MovPilot MUJI Narwal Nature Philips PITAKA(ピタカ) QNAP Rakuten Satechi(サテチ) SwitchBot(スイッチボット) TP-Link(ティーピーリンク) Tranya Ulanzi Ulike お得情報 まとめ
  • DIGI LINE(デジライン)について
  • お仕事の依頼
  • 特定商取引法に関する表記
  • 免責事項/プライバシーポリシー
  • お問合せ

© DIGILINE (デジライン)

目次